ブルースのアッサム茶レポートを再掲載しました

アッサム種の茶樹の発見者、ブルース兄弟の弟のチャールズブルースによるアッサム茶のレポートを再掲載しました。
http://liyn-an.com/knowledge/bruce-report-j/

これは、1840年(最初のインド産紅茶がロンドンオークションにかかった翌年)に、イギリス・エジンバラで発行された『チェンバーズ エジンバラ ジャーナル』に掲載された、チャールズブルース自身によるアッサムの茶に対する報告書を元にした記事です。

『チェンバーズ エジンバラ ジャーナル』は、、1832年にウィリアム・チェンバースによって イギリスのエジンバラで創刊された週刊誌で、この当時は兄のロバートが記事を書いていたようです。

この記事は、当時、アッサムのジャイプール茶園にいた、アッサム種の発見者のチャールズブルース自身によるレポートを元にして書かれています。
記事自体がブルースによって書かれたものでは有りませんが、多くのブルース自身の言葉が書かれています。

これは2005年に翻訳工房ロゴスさんの協力で翻訳されたものですが、ホームページのリニューアルによって消えていた情報を再掲載しました。

アッサム種の茶の木が発見された当時の状況が生々しく記載されていますので、是非ご覧ください。