次に、低温殺菌牛乳の飲み比べです。 低温殺菌グループは、この4種類の牛乳です。
この低温殺菌グループは、牛乳の性格が非常にはっきりしました。
「ひるがの」「タカナシ」は、これといった特徴が感じられないのですが、「低温殺菌あいぼくミルク」は非常にまろやかな、優しい味なんですね。
それを美味しいと感じるかどうかはその人の好みによりますから何とも言えないのですが、今回の参加者からは好意的な意見が多かったです。
そこで、低温殺菌牛乳グループ代表は「低温殺菌あいぼくミルク」に決定!
ところで、「白の命」なんですが、これはものすごく特徴的な味の牛乳だったのです。今回の14種類の中で、最も印象に残ったのが、この「白の命」かもしれません。 「牛たちの食べている草の味がする?」そんな感じの牛乳なんです。
この牛乳は、岐阜県飛騨古川町の4人の酪農家が、自分たちの生乳だけで作っている牛乳です。
「生産者の顔が見える」というか、「牛の顔まで見えてくる」そんな牛の息遣いまで聞こえてきそうな牛乳なんですね。 嬉しくなってくるような牛乳が、この「白の命」でした。 味自体は、好みが非常に分かれる牛乳だと思います。まさに「牛乳のラプサンスーチョン」かもしれません。
「これは、是非、ミルクティーで試してみたい!」 「これミルクティーにしたら、どんな味になるの?」という疑問で、低温殺菌の代表選手ではありませんが、「白の命」もミルクティーにチャレンジすることにしました。
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