TITLE: Liyn-an TEA TIM Liyn-an TEA TIMES No.246 2007年 Liyn-an TEA TIMES No.246 2007年 インド茶園紀行 バンコック Liyn-an TEA TIMES No.246 2007年 インド茶園紀行 バンコック リンアン秘伝 の Liyn-an TEA TIMES No.246 2007年 インド茶園紀行 バンコック リンアン秘伝 の 『 チャイ 』Errors-To: mailmag-0000013455@error.mag2.com
DATE : 2008-02-10 22:06:12
--------------------------------------------------
|***********************************************************|
|Ooo.....oooO☆ 紅 茶 通 信 ☆Oooo.....ooO|
| |
| Liyn−an TEA TIMES No.246 |
| by TEAS Liyn-an 発行 2008/2/10 |
**********************TOPICS***************************
| |
| ◆2007年 インド茶園紀行 バンコック ◆ |
| |
| ◆リンアン秘伝 の 『 チャイ』 ◆ |
| |
*************************************************************
|このメールマガジンは、まぐまぐ と メルマから発信しています |
|購読の中止 http://Liyn-an.com/tea_room/mag/ |
|紅茶の販売 http://Liyn-an.jp/ |
|お店の紹介 http://Liyn-an.com/ |
|バックナンバー http://Liyn-an.com/tea_room/mag/search.htm |
*************************************************************
| ◆2007年 インド茶園紀行 バンコック ◆ |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さて、インド旅行も終りに近づき、というかインドを出てバンコッ
クで「やっぱりインドルピーの両替できないじゃないかぁぁぁ!」と
いうところで、前号は終わりました。
今回が最終回。おまけ編ともいえるバンコックでのドタバタ劇です。
バンコックのスワンナブーム空港に着いたのが、朝6時過ぎ。バン
コックを出発するのが翌日の 0時10分。丸1日時間があります。
ほんと名古屋からだと大変なんです。カルカッタ行きは。
これが成田だと行きも帰りもトランジットは2時間くらいで楽なん
ですけどね。
まぁ、これ幸いとバンコック観光して来るのですが。
それにしても、町に出るにも時間が早すぎます。
MONEY EXCHANGE では、「インドルピーの両替はしてません。」って
言われるし。^^;
時間があるのでちょっとパソコンをインターネットに繋いでみるこ
とにしました。
無線LANさえ持っていれば(行きは預けたバッグの中だった)、無
料で繋がるはず。と、思いながらもINFORMATIONで確認。
行きのINFORMATIONのお姉さんはそっけなかったんですが、今回は親
切丁寧に教えてくれました。このお姉さんの方が美人だったし。^^;
「WiFiでインターネットに繋ごうとすると、空港の画面が出てくる
から、そこでIDに、test って入れて、パスワードにも test って
入れれば無料で繋がりますから」って、メモに書いてくれて説明し
てくれました。
さっそくWiFi(無線LAN)で繋いで、「test test」でログイン。
おおっ! 快適快適! この空港で行きに苦労した事がウソのようです。
回線スピードも、決して早いとは言えないものの、ストレス無く繋
がるくらいのスピードです。
最近巨大化しているリンアンのホームページも問題無く繋がります。
で、さっそく、「店主の時々刻々」をバンコックから発信。
それがこれです。
「今、バンコック空港にいます。ダージリン・ドアーズを回って
やっとここまで帰ってきました。
出国前にとんだハプニングがあったものの、無事に名古屋まで帰
れそうです。
と言っても、まだ待ち時間が16時間。バンコックの街に行って
みようか。と言っても雨だし。カサ忘れてきちゃったし。
モンスーン期のインド行きなのに。」
時々刻々を出してからメールをチェック。
しようとしたんですが、WEB は問題無く繋がるものの、何故かメー
ルソフトは全く繋がりません。
「なんでだろう?」とは思ったのですが、繋がらない物は繋がらな
いからしかたがない。
インターネットには、ポート というものが有って、サービスごとに
使うポートが決められています。
ホームページを見る場合はたいてい80番ポート、メールの場合は
たいてい25番ポートです。
でも、たぶんスパムメール対策でこの25番ポートを塞いでいるん
でしょう。きっと。
ポート番号を変えて送信すれば出来るのかもしれませんが、この時
そんな余裕も、電池の余裕も無く。^^;
電池の余力でミクシイをチェックして電池切れとなりました。
ここで入国ゲートを出て、バス乗り場を確認してからファーストフー
ド店でサンドイッチで朝食を取ります。
「行ったはいいけど帰りに手間取って飛行機乗り遅れた。」では話
になりませんから、帰りのバスを確認。
行きたいところは、「とにかくここだけは行かなければ。」という
王宮と、やっぱりショッピングセンター。
ショッピングセンターの集中するサイアムスクエア行きのエアポー
トバスが有ることを確認。サイアムスクエア行きが有れば当然バス
停が有って、空港行きが出ているはずですよね。
で、ともかく王宮を目指して、エアポートバスに乗ります。
せっかくですから最前席に陣取って風景を楽しみながら行きました。
王宮近くのバス停で降りて、散策しながら王宮へ入っていきます。
この王宮、現在は国王のラーマ9世は住んでいなくて、チャクリー王
家の、というか、タイのシンボル的な存在となっています。
とはいえ、王宮としての地位は公的なもののようで、日々整備され、
その偉容を誇っています。
見てきたのですが、ともかく凄い。圧倒されるばかりの金ピカとい
うか豪華絢爛。素晴らしいと言うほかは無いですね。
ともかく、バンコックへ行って、王宮を見ずに帰っては絶対にいけ
ない。そう断言できるくらいの所がこの王宮ではないでしょうか。
写真をたっぷり撮ってきましたので、是非、その優雅な、そして豪
華絢爛なタイ の王宮をゆっくりとご覧ください。
写真はスライドショーになっていますので。こちらで[開始/停止]
ボタンをクリックしてくださいね。
http://liyn-an.com/thai/thaipalace.html
このスライドショーは、みやけ工房様のスクリプトを使わせていた
だきました。スライドショーだけでなく、ホームページ作りに役立
つスクリプトや小技がたくさん紹介されてますので、ホームページ
を自作されている方は覗いてみるといいですよ。
http://www.geocities.jp/miyake_kobo/index.html
話がそれました。m(_ _;)m
タイの王宮は、行かれた方も多いでしょうから良くご存じだとは思
いますが、王宮はひとつの建物だけではなく、代々、いくつもの建
物が作られて来ており、純然たるタイ風の宮殿から、仏殿から、西
洋の影響を色濃く受けながらも、見事なまでにタイの様式を調和さ
せた建物まで、見る人を飽きさせません。
建物の中には博物館として利用されている建物も有り、これもまた
人を飽きさせません。歴史に興味があれば、かもしれませんが。^^;
王宮をたっぷり楽しんで、サイアム地区のショッピングセンターへ
向かいます。さて、そこをどうやって行くか。
ガイドブックは持っているものの、バス路線はよく分からない。
さてどうしたものか、と考えたのですが、チャオプラヤ川を水上バ
スでタクシン橋まで下ってBTSに乗り換えてサイアムまで行くの
が面白そう。水上バスなんてそうそう乗れるもんじゃないですから。
名古屋では。
ということで船着き場まで行きました。
http://liyn-an.com/india/07-152.jpg
この市場の奥が船着き場になっています。
そして、「いくらだ。」ってチケットを買おうとしたんですよ。
そうしたら「50バーツだ。」と聞こえたんで「あれ、高いなぁ。
まぁいいか。」と50バーツを差し出すと、「違う。500バーツ
だ。」って!
今の相場で50バーツなら170円ちょっとですが、500バーツ
なら1700円。有り得ません。
「おかしい。まけろ!」と言っても、「ダメだ。」「じゃぁいい。」
と、船着き場を出てきてしまいました。
さてどうするか?
基本的にはバスで行くのがいいのですが、そもそもどこからどのバ
スに乗ればいいのかわからないから水上バスにしたんですから。
タクシーか? メータータクシーなら安全だとガイドブックには書か
れているものの、今朝バンコックに着いたばかりで、どれがメーター
タクシーかわからない。^^;
そのうち、三輪タクシー、トゥクトゥクのおっちゃんが、「どこ行
く?乗ってけ!」って、しつこい。
ガイドブックには避けた方がいいとは書いて有るものの、半分冷や
かしで「サイヤムまでいくらだ?」と聞いてみました。
「150バーツだ。」「高い。75バーツにしろ!」「それは無理
だ。」「じゃぁ80バーツでどうだ。」「せめて100バーツにし
てくださいよ。」
100バーツ。340円くらいです。これって、きっと高い相場だ
とは思うのですが、遊園地の乗り物に乗ったってこれくらいは珍し
くない。それで面白い経験が出来ればそれもまたいいか。って。
「よし乗った!」っと話を決めて乗り込みました。
http://liyn-an.com/india/07-153.jpg
http://liyn-an.com/india/07-154.jpg
これが大正解。面白いんですよ。
まず、近い道しようとバスでは通らないような裏道を走り回るんで
すね。普通の観光では行かないような細い露地を走り回ります。
それも目線が低いんです。まさに立って歩いているような位置に目
があるのです。だから生活者の目線で、生活道路の様子が見えるん
ですね。
これだけの経験が出来て、目的地まで行けて、340円なら安い。
もちろん現地のレートと比べれば高いんだと思いますけど、この経
験は340円じゃできない経験です。
トゥクトゥク乗って大正解でした。
これが私が乗ったトゥクトゥクです。
http://liyn-an.com/india/07-155.jpg
降りたところがサイヤムの交差点。「マーブンクロン(MBK)というショッ
ピングセンターに行きたいんだ」って言っておいたら、「あそこが
MBKだ。この陸橋を渡ればすぐだから。」って、このおっちゃん、
親切でしたよ。
マーブンクロンセンターはサイアム地区に有る巨大ショッピングセ
ンターのひとつです。
東急も入っているのですが、半分は小さな個人商店がいっぱい入っ
た商店街風。これがまたけっこう面白い。
カメラ屋を覗くと、「Canon EOS 400D」てカメラが有るじゃないで
すか。「あれ、40Dって海外で400Dっていうの?」と、思ったら、
EOS KISS Xなんですね。所変われば同じ機種でも名前が変る。
まぁ、400Dの方がわかりやすいかもしれませんけど。
もう、ウインドウショッピングしているだけで楽しい。
でも、欲しい物ってあまりありません。
ドライフルーツショップで、龍眼のドライだけ買ってきました。
これは空港で買う予定だったので。
そして東急へ。ここの面白いのですが、あちこち回って食品売り場
でレトルトのタイカレーとタイのチョコレートをお土産に。
決して安くはないのでしょうが、空港のお土産屋さんよりは安いで
すからね。
MBKの向かいには、サイアムディスカバリーセンター、サイアム
センターというこれまた巨大なショッピングセンターが有って、こ
ちらには日本のロフトも入っていたりします。
さらにその先に有るサイアムパラゴンには、巨大な水族館まで有る
という凄い地区がサイアム地区。
でも、MBKで疲れちゃいまして、時間も心配ですので、これで帰
ることにしました。
で、東急の1階のインフォメーションで、「エアポートバスはどこ
から出ているんですか?」と聞いてみたんですよ。
サイアム行きが有るのなら、サイアム発が有るはずですので。
でも、「えっ!?」といった顔に!
「どうしてもエアポートバスに乗りたいのか?」「有ることは有る
けれど、便が非常に少ないんですよ。」「だから歩いて戦勝記念塔
まで行って、ミニバスですが、555のバスに乗った方がいいですよ。」
「そこの通りをあちらに歩いていけば行けますから。」ですって。
地図を見てみると、けっこうあります。
でも、バスが無ければしかたがない。幸いまだ時間はありますから、
歩くことにしました。
遠い。
でも、暗くなりかけた頃、やっと戦勝記念塔のロータリーに到着。
ここはバスターミナルの役目も果たしているようでした。
ロータリーの四方にバス停が並んで、それぞれにインフォメーショ
ンセンターがあります。
インフォメーションセンターで「I want to go the airport.」って
聞いてみたんですよ。そうすると、紙に「555」って書いてくれて。
この路線だということは判っているんですが、それがどこから乗る
か、なんですよね。そこで、「Where is this bus stop? 」って聞
いたんです。そしたら。「Йζ?ι」って答えるんですよ。
「タ・タイ語で答えられてもぉぉぉぉ。」
町の看板の半分以上は英語なんで、当然バス停のインフォメーショ
ンくらいは英語で答えてくれると思っていたんですが...。
たぶん「あそこだ。」って言っているんだろうと、指差す方へ行っ
てみました。バス停には路線番号が書かれているんですが、555が無
い。行きすぎた頃に「Where is 555 ?」と聞いてみて、「そこです
よ。」って教えてもらって戻っても、555が無い。
しかたがないので、のども渇いていたんでミネラルウォーターを買っ
たついでに、「555 stop here? 」と聞いてみると、「yes!」だって。
見ていると、バスは番号の書いてあるバス停の前に止まるとは限ら
ない。というか、前が詰まってバス停まで行く前に止まることにな
る。すると乗客は集まってきて勝手に乗り込む。
つまり、「バスはその路線のバス停のところに止まる」ではなく、
「バスはその路線のバス停のあたりに止まる」なんですね。了解。
判ってみればあとは注意してバスを見ているだけ。
程なくそのバスがやってきました。みんな先を争って乗り込みます。
バンコックのミニバスは庶民のバスです。おんぼろバスですが、何
か楽しい。
もちろんワンマンバスなんかではなく、車掌さんが乗っていて、新
しい乗客を見つけると切符を売りに来ます。「airpot」と言って35
バーツを払い、切符を買いますが、その切符入れが面白いのです。
筒状のブリキ缶なんですね。
それが縦半分(半月状)に開いて、その中に切符が丸くテープ状で並
んでいます。そして1枚分引き出すとフタを閉めてフタの端でピリッ
と破るんですよ。「なるほどぉ!」感心してしまいました。
「今どの辺りを走っているのかなぁ。」と、思いながらも風景がど
んどん郊外の風景に変っていきます。
しばらくしてバスは終点に着きました。
「さぁ、ターミナルビルはどこだ?」と、それらしい方向へ行って
みるのですが、「無い!」「空港のターミナルビルが無い!」。
焦って探してみた物の、どこにも無い。
職員らしき人を捕まえて「Where is the airport? 」って聞くと、
「There.」って指差したところには、またバス停が!
555 の ミニバスが着いたところは、ちょっと離れたところに有る空
港のバスターミナルだったんですね。
やっと納得してシャトルバスに乗り込んだのでした。
ちなみに、現在はミニバスも直接空港に乗り入れている路線も有る
ようで、555のバスも探してみたのですが見つかりませんでした。
空港乗り入れになって路線番号が変ったのかもしれませんね。
ともかく、そんなこんなで無事にスワンナブーム空港に到着。無事
タイを出国できて機内の人となったのです。
これで、インド茶園紀行は終りなんですが、もう一つおまけが。^^;
「必要無い物は置いていこう。」って、インドで運転しないですか
ら、運転免許証も置いていったんですよ。無くしても困るから。
ただ、同じ飛行機でセカンドフラッシュを送らせていて、帰りに通
関してレンタカーで帰る予定だったのを忘れてました。^^;
子供に免許証持ってこさせて一件落着。
まぁ今回はいろいろハプニング続き。まぁそれも今となっては楽し
い思いでです。
さぁ今度はスリランカですね。いつ行きましょうか。
もう少し内戦が落ち着かないと行けませんが、今年は無理でも来年
くらいにはどこかの茶園でじっくり製茶風景を見てきたいです。
またその時の茶園紀行をお楽しみに。
*************************************************************
| ◆リンアン秘伝 の 『 チャイ』 ◆ |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
リンアン秘伝のチャイを公開してしまいます。
何が秘伝かというと、その今までに無い作り方!
実はこの作り方は業務用に私が編み出した作り方なんですが、一般
的には、「えっ〜〜〜、そんな事して作るのぉ!」と、驚かれる作り
方なのです。
とてもお店の見えるところでは出来ない。
奥でこそっと作らないと問題となりそうな作り方なんですね。
でも、美味しくできるのです。そして簡単!
いつでも手軽に美味しいチャイが飲めるようになる。
何故なら忙しい時でもすぐに作らなければいけない業務用に開発し
たチャイの作り方だから。
「えっ〜〜〜、そんな事して作るのぉ!」と、驚かれるのは、「こん
なやり方で美味しいチャイが出来るわけないでしょう。」と、思わ
れてしまうからなんですよね。
「だったら、この美味しいチャイの作り方を公表して、当たり前の
チャイの作り方にしてしまえばいいじゃないか。」と気付いたわけ
なんです。
ですから、今まで秘伝だった「リンアン流美味しいチャイの作り方」
を公表してしまいます。
ということで、これが『秘伝 リンアン流美味しいチャイの作り方』
です
------------------------------------------------------------
■ マサラティー(マサラチャイ) 1600cc(約10杯くらい)分 ■
------------------------------------------------------------
材料
茶葉(アッサムがベスト) 30g
ティーマサラ (リンアンオリジナル) 0.8〜1g
砂糖 60g
牛乳 (飲む前に加えます) 800cc
作り方
茶葉とティーマサラを400cc位の水で、弱火で、手鍋で、しっか
り煮出します。
茶漉しを使って、煮出した紅茶をサーバーに移します。
この時、茶葉は出来る限り手鍋に残るようにしてください。
手鍋に残った茶葉に少量の水を加え、また煮出して茶漉しでサー
バーに移します。
これを3回くらい繰り返して、サーバーの紅茶を800ccにしてお
きます。
紅茶が熱いうちに、砂糖60gを加え、良く溶かします。
この状態で保存します。
冷めてくると、クリームダウンを起こし、不透明な茶色になり
ますが、問題 ありません。
紅茶も、生姜も、砂糖も抗菌作用を持った材料ですから、
1〜2日なら、 常温保存でも大丈夫です。
砂糖とティーマサラは、好みで調整してください。
飲む前に、この紅茶と牛乳を同量で合わせ、電子レンジで温め
ます。
温める量と電子レンジの性能によって、加熱時間が変りますの
で、最初は少しづつ温めて、どれくらいの時間加熱すればいい
か、データを取ってみてください。
リンアンの場合、1ポット分(出来上がり350cc)で700Wで3分加
熱くらいでした。
リンアンオリジナルのティーマサラのレシピは以下の通りです。
ジンジャー(粉) 4
カルダモン(粉) 2
クローブ(粉) 1
ブラックペッパー(粉) 1
シナモン(粉) 1
サフラン 少々 (細かく砕いて入れる)
数字は重量比です。
------------------------------------------------------------
このレシピで、ティーマサラをジンジャーだけにすればジンジャー
ティー(ジンジャーチャイ)になります。(私、大好きです。)
この場合、生の生姜を千切りにして使う方が風味もうまさも増しま
すので、生の生姜がお勧めです。
ティーマサラもジンジャーも入れなければ、ロイヤルミルクティー
です。これも美味しいのですが、マサラティー・ジンジャーティー
を飲み始めると、ロイヤルミルクティーでは満足出来なくなるよう
な気がするのは私だけでしょうか。
上に書いたのは、ホットの場合ですが、実は電子レンジで加熱しな
いでアイスで作るアイスマサラティーも美味しいですよ。
この場合、念のため、紅茶は冷蔵庫保存をお勧めします。
クリームダウンがあまリに気になるときは、紅茶だけを少しだけ電
子レンジで加熱して、クリームダウンだけ解消させてくださいね。
熱くならない程度で。
そのリンアン秘伝のチャイで一番美味しい紅茶はどれか?
もちろんアッサム。
それも上品なハルマリ茶園でなく、ちょっと雑味が有るくらいの強
さを持ったタラップ茶園。これ最高です。
http://liyn-an.jp/catalog/452375400794.html
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
編集後記
--------
昔、ある日本人がニューヨークで、
「What sort of nese are you people? Are you Chinese, or
Japanese, or Javanese?"」
「おまえたちは何ニーズだ。 チャイニーズ、 ジャパニーズ、 それ
ともジャワニーズか。」と聞かれて、慌てすに、
「We are Japanese gentlemen.」
「我々は日本の紳士だ。」と答えた上で、
「But what kind of key are you? Are you a Yankee, or a
donkey, or a monkey?」「そういうお前こそ何キーなんだ。 ヤン
キー、ドンキー、それとも モンキーか。」と聞き返した。
という話を聞いたことはありませんでしょうか。
実はこの話は、ニューヨークで「Book of Tea」を出版して、日本の
茶の湯を紹介し、その総合芸術としての地位を固めた岡倉天心が、
明治36年(1903)に、ボストン美術館から招待され、横山大観、菱
田春草と共に羽織袴でニューヨークを歩いていたときのことなんだ
そうです。
そして、それが、実は今日、2月10日なんだそうですよ。
という事を書きたくて、今日は必死にメルマガ書いてました。^^;
参考:
http://www.linkclub.or.jp/%7Eflmbwys/tensin/episode_set.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%80%89%E5%A4%A9%E5%BF%83
------------------------------------
責任編集:堀田信幸 有限会社リンアン
488-0837愛知県尾張旭市庄中町鳥居1820
TEL 0561-53-8403 FAX 0561-53-8405
http://www.Liyn-an.com/
E-mail info@Liyn-an.com
☆Oooo.... 紅 茶 通 信 ☆ Liyn-an Tea TIMES ....ooO☆
------------------------------------------------------------
Copyright(c), 2008 Liyn-an co.,Ltd