TITLE:  Liyn-an TEA TIMES N Liyn-an TEA TIMES No.241  オータムナル シンブリー Liyn-an TEA TIMES No.241  オータムナル シンブリー茶園  クイーンズキームン 2007  Liyn-an TEA TIMES No.241  オータムナル シンブリー茶園  クイーンズキームン 2007  インド茶園紀行 ドアーズ テリパラ茶園Errors-To: mailmag-0000013455@error.mag2.com
DATE : 2007-12-19 19:47:15
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|Ooo.....oooO☆   紅 茶 通 信   ☆Oooo.....ooO|
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|       Liyn−an  TEA  TIMES   No.241         |
|                     by TEAS Liyn-an      発行 2007/12/19  |
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|                                                           |
| ◆ ダージリン オータムナル シンブリー茶園 新発売 ◆       |
|                                                           |
| ◆ クイーンズキームン 2007 新発売 ◆                      |
|                                                           |
| ◆2007年 インド茶園紀行 ドアーズ テリパラ茶園 ◆     |
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| ◆1月のケーキは、恒例 ガレットデロア  (実店舗情報)◆     |
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| ◆リンアンの紅茶の飲める店   プチベリー  愛知県 稲沢市 ◆ |
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| ◆ 年末年始の営業について◆                               |
|                                                           |
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| ◆ ダージリン オータムナル シンブリー茶園 新発売 ◆       |
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ダージリンの秋摘み紅茶:オータムナルを輸入しました。

今年選んだ茶園は、シンブリー茶園です。

       前々号でご紹介したダージリンの茶園ですね。

この茶園ではお昼ご飯をご馳走になったのですが、けっして、
「お昼ご飯をご馳走していただいたから シンブリー茶園を選んだ」
のではありません。

もしそうするなら、泊めていただいて、美味しいディナーをいただ
いたオカイティ茶園のオータムナルを輸入しなければいけません。

という事で、あくまでも「味本位!」で決めて輸入したオータムナル
がシンブリー茶園のオータムナルです。


どんなオータムナルか、昨年のタルボ茶園と比べてみました。

今、比べてあらためて思うのですが、昨年のタルボ茶園は本当に枯
れた味わいというのか、「秋を美味しくしたらこうなる。」と感じ
させる味わいでした。
「オータムナルはこういう味」と言うのではなく、「秋を美味しく
したら」という感じなのです。「美味しい枯れ葉」そんなイメージ
でしょうか。

それに比べて今年のシンブリー茶園は、「例年の通りの、リンアン
らしいオータムナル」という感じのオータムナルです。


どちらかと言えばセカンドに近い美味しさを重視したオータムナル
が過去リンアンが扱ってきたオータムナルではないでしょうか。

今年のシンブリー茶園もそんな感じで、枯れたとろっとした味わい
というより、しっかりとした美味みを持ったオータムナルです。

「セカンドフラッシュです」といって出しても納得して飲んでしま
うかもしれない。そんな感じです。

香りも凄く華やかさを持っています。
マスカテルとは言えませんが、バラ香に近いというか、熟した香り
と言うか、そんな華やかさを持った香りです。

ちょっと抽出しにくいかもしれません。
ですので、濃いめが好きな方は罹れている抽出時間よりちょっと茶
葉を多めにするか、じっくり蒸らすのがお勧めです。

軽めが好きな方は、思いきって2煎目を楽しむのもいいかもしれま
せんよ。


リンアンらしい美味さを持ったオータムナル
      ■ ダージリン オータムナル  シンブリー茶園 2007 ■
                          缶入り            (75g)  2,250円
                          Mパック          (75g)  2,000円
                          Sパック          (35g)  1,100円
                          業務用・Lパック (350g)  6,250円
                          業務用・Kパック  (1Kg) 14,500円
                 http://liyn-an.jp/catalog/452375400853.html


今年、遅い時期に輸入したダージリンセカンドフラッシュ・マーガ
レットホープ茶園の在庫が残り少なくなっています。セカンドに限
らず、全体に無くなるのが早くなっている傾向があるような気がし
ます。

このシンブリー茶園もいつまで持つか?   欲しい方はお早めに。

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| ◆ クイーンズキームン 2007 新発売 ◆                      |
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今年のクイーンズキームンが入荷しました。

     「この時期になって入荷って、遅いじゃない!」

                           って、思わないでくださいね。

紅茶は少なからず熟成されます。製茶した後にだんだん美味しくなっ
ていくのです。

とは言っても、インドの紅茶やスリランカの紅茶に関しては、製茶
直後にはたまらない美味しさがあり、そのたまらない美味しさは、
数週間から1ヶ月ほどで消え去るのです。
でも、その後に熟成した紅茶の美味しさが出てくるのです。

そしてその例外が、この中国の祁門の紅茶です。


製茶直後の祁門紅茶は、「今年は不作か!」と思えるほど美味しくな
いのです。

でもそれが半年も経つとだんだん熟成されてたまらない美味しさに
なってくるのです。

ですから春に製茶した紅茶でも、買い付けるのは早くて9月、リン
アンでは場合によって、翌年になって買い付ける年も有るのが祁門
紅茶なのです。


昨年、「今年のキームンは熟成が凄く早い。」と感じたのですが、
今年のキームンも同じことを感じました。

この時期にしてはすごく美味しいのです。

私としては1年経ったあたりから、2年物くらいの美味しさのキー
ムンが好きなのですが、今年はすでにその領域に入りかけているよ
うな気がします。

昨年のキームンと比べてみると、昨年のキームンはそろそろピーク
を過ぎ始めている感じ。でも今年のキームンはもうすぐピーク?
といった感じでしょうか。

蘭のような華やかな香りが凄く強く出ています。


ところで、今の時期で2006年物と2007年物と、どちらがいいか?

正直悩みます。例年だったら、「去年の方がいいですよ。」という
ところなんですけど。

「どちらがいいとも言えません。本当に好みの問題だけですから。」
というのが正直なところ。

強いて言えば熟成されたまろやかさが欲しければ2006年物。

多少角があってもフレッシュさが欲しいなら2007年物。という感じ
でしょうね。


すでにピークの美味しさに近づいている今年のキームン
      ■ クイーンズキームン 2007 ■
                          缶入り            (100g)  2,050円
                          Mパック          (100g)  1,800円
                          Sパック          (50g)  1,000円
                          業務用・Lパック (500g)  6,000円
                 http://liyn-an.jp/catalog/452375400843.html


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| ◆2007年 インド茶園紀行 ドアーズ テリパラ茶園 ◆     |
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前号は遠い遠い、そしてでこぼこの道を長時間かかってやっとドアー
ズのテリパラ茶園に着いたところでお話が終わりました。
今回は、そこから話が始まります。



茶園に着いて荷物を降ろし、ゆっくりしたところへ茶園のサブマネー
ジャーがやってきました。マネージャーは入院中で、今は彼が全て
を取り仕切っているんだそうです。

その彼が飲ませてくれたドアーズ・テリパラ茶園の紅茶なんですが、
これがまた美味い。

今年のセカンドフラッシュでも、いちばんいいお茶なんだそうです。

雰囲気と言うか、香りも味もアッサムにそっくりです。

アッサムの中でも、特に良い紅茶は蜂蜜のような香りがして、粉っ
ぽさは感じるんですがそれがまた美味しくてミルクによく合う。

今のリンアンの紅茶なら、ハルマリ茶園によく似ています。
それをしっかり濃く淹れてミルクに負けてない。  実に 美味しい!


「ドアーズでもこんなに美味しい紅茶が有るんなら、是非とも輸入
  したい!」とは思うのですが、そうは簡単に行かないのがドアー
ズの紅茶なのです。


ドアーズの紅茶って、日本ではあまリ聞きませんよね。
というか、日本ではめったに販売されていません。

というのは、インドでは若干ですが農薬を使っているのがドアーズ
という地域なんです。

もちろん世界的には安全だと認められている範囲で使っているので
すが、日本は農薬に関して、とてつもなく厳しい国ですので、万が
一のことを考えてインド側が輸出しようとしないのです。

もし、1回でもドアーズの紅茶から農薬が検出されたら、ドアーズ
だけでなく、ダージリンもアッサムも、ニルギリも関係なく、「イ
ンド産の紅茶」という事で輸入食品検査が厳しくなってしまいます。

その輸入業者だけでなく、ドアーズの紅茶だけでなく、インドから
輸入される全ての紅茶に影響を及ぼしてしまうのです。
ですからインドの輸出業者はドアーズの紅茶のサンプルをなかなか
出してくれません。

本当に美味しい紅茶が有るだけに残念ですが、食の安全を守るため
には仕方がないことですね。


さて、突然ですが、インドのカミキリムシです。
http://liyn-an.com/india/07-106.jpg
                「虫、大嫌い!!」という方は飛ばしましょう。^^;


例によって、朝早くから目が覚めてしまいましたので、カメラを持っ
てバンガローの回りを散歩しがてら写した1枚です。

シグマのこのレンズ、これくらいまで近寄って写せちゃいますんで
いいんですね。便利です。

カメラも、やっとまともな一眼レフになりましたので、今回のイン
ド紀行は写真が豊富なんですね。


もちろんですが、茶園というのは自然豊かなところに有りますから、
いろんな生き物たちがやってきます。
上の写真のカミキリムシもそうなんですが、この辺りはベンガルタ
イガーとか、野生のインド象とかもやって来ます。


象などは日本では大きくてもおとなしく、優しいイメージなんです
が、野生の象というのは、実は非常に危険な動物なんですね。

後から聞いたのですが、この朝、野生の象が茶園にやってきて、大
きな大きな木を1本倒していったんだそうです。
「危険だから起こさなかったけど、見たい?」「見たければ、明日
の朝、もし来たら起こすけど。」「起こしてよ。絶対に。」
と言っていたのですが、来なかったみたいでした。

さて、朝食後、テリパラ茶園の製茶工場を見せていただきました。

製茶工場に入っていくと、最初に目に付いたのは、巨大な萎調槽。
スリランカ各地、ダージリン、アッサム。
いろんな産地のいろんな茶園を見てきましたが、これほど大規模な
萎調槽は、初めて見ました。
http://liyn-an.com/india/07-107.jpg

この萎調槽の外、少し離れたところに数本の煙突が立ち並び、そこ
でコークスを燃やしています。その熱風をダクトで萎調槽まで引き
込んでいるのです。

http://liyn-an.com/india/07-108.jpg
萎調槽の中自体は、他の茶園と特に変わったところは有りません。
半日ほどしおらせて、茶葉を揉みやすくします。


萎調槽を通りすぎてしばらく行くと、面白い物を見つけました。

研ぎ直しをするところでしょうか?それとも交換用に準備して有る
のか?
CTCマシンのローラーが取り外して置いて有りました。
http://liyn-an.com/india/07-109.jpg

光の具合もちょうど良い。

CTC製法の紅茶がどんなふうに作られるのか?
その説明のために、CTCマシンのローラーの表面の拡大写真を撮
りたかったのですよ。それで写してきた写真がこれです。
http://liyn-an.com/india/07-110.jpg

まさに、『 ヤスリ 』 でしょ。

この、ヤスリ状のローラー2本で、繊維の奥まで切り刻んで製茶す
るのがCTC製法の紅茶なのです。


1本目のローラーは、65〜70回転/分で回転し、2本目のローラーが
650〜700回転/分で回転します。
その回転数の差で、茶葉が切り刻まれるんですね。

こちらが稼働しているCTCマシンです。
http://liyn-an.com/india/07-111.jpg

CTCマシンのローラーは高速で回転しているために、温度が高く
なってしまいます。
温度が高くなるとどうなるか?  温度が上がりすぎるとタンニンを
酸化して紅茶の成分のテアフラビン・テアルビジンを作り出す酸化
酵素が壊れてしまって、醗酵が止まってしまいます。

そのため、3段、4段と、複数のCTCマシンを連ねて、冷ましな
がら揉捻されます。

これがCTCマシンの中の、2本のローラーです。
http://liyn-an.com/india/07-112.jpg

手前の黒い影はレンズの影です。ディフューザー作らなきゃ。^^;

と、カメラの話は置いておいて、ストロボの関係上、ローラーが止
まって見えますが(ストロボはほんの一瞬ですから、動いているもの
も止まって見えてしまいます。)、ローラーは目にも止まらぬ高速度
で回転しています。

多段になっているのは、こちらの写真の方がよく分かりますね。
http://liyn-an.com/india/07-113.jpg

CTCマシンで揉捻された茶葉は、その向こうに見える大きな回転
ドラムの中を通っていきます。

この回転ドラムはアッサム・ジャイプール茶園でも見たのですが、
ジャイプール茶園では茶葉を冷ますためだと言ってました。
でもこのテリパラ茶園では、「そうではなくて絡んだ茶葉を解きほ
ぐして揃えるためだ」と言っていました。

どちらにしてもこのドラムは、基本的にはCTCの最後のC(Curl)
の目的で使われているのではありません。
とは言っても、茶葉を丸めるのに役立ってはいるでしょう。

これがそのドラムの出口からの写真です。止まっているように見え
るのはこれもストロボのためです。左下に回転ドラムから出て(落ち
て)くる茶葉が見えます。
http://liyn-an.com/india/07-114.jpg

因みに、同じところをストロボを使わずに撮った写真がこちら。
http://liyn-an.com/india/07-115.jpg

工場内は暗く、遅いシャッタースピードになってしまうため、スポー
クも落ちてくる茶葉も写らずに、まるでドラムが宙に浮いているよ
うに見えますね。

ここで面白い物を見つけました。

CTC製法では、一般にCTCマシンにかける前工程で、ロータバ
ンという、挽肉機のような揉捻機を使います。
スリランカでは普通の揉捻機の後にロータバンで仕上げの揉捻をし
て製茶しています。(セミオーソドックス製法と言います。)

そのロータバンの、極初期のマシンです。
http://liyn-an.com/india/07-116.jpg

「熱可塑性プラスティックの射出成形機にそっくりだ!」と、思って
しまうのは、長年勤めた前職の影響ですね。^^;

それは置いておいて、製茶技術の進歩にも、非常に興味を持ってい
ますので、本当にいいものを見せていただきました。
めったに見れないです。こういう機械は。

そういえば、過去に、タバコ刻み機からヒントを得て、生葉を細か
く刻み込んで製茶する「レッグカット法」という製茶方法が有った
のですが、「レッグカット法の機械はどこかに無いか。」と聞いた
ところ、「レッグカット」という言葉自体が通じませんでした。

インドでは完璧に過去の、忘れ去られた製茶方法になっているよう
です。

回転ドラムのあとは、残っている長い繊維を取る工程などが続き、
こちらが醗酵工程です。
http://liyn-an.com/india/07-117.jpg

今までいろんな茶園でCTC製法を見てきたのですが、その全ての
製茶工場で、醗酵工程はベルトラインになっていて、茶葉をゆっく
り運ぶ間に醗酵させるようになっていたのですが、この茶園では昔
ながらの醗酵床を使い、手作業で醗酵させていました。

「ベルトラインで自動化した方が、生産コストが安くなるのに。」
と思うのですが、それは設備費用との関係ですから、茶園オーナー
判断ひとつですね。

ともかく、この茶園では昔ながらの方法で醗酵を行なっていました。

醗酵は昔ながらの方法なんですが、乾燥工程は最新の乾燥機です。
http://liyn-an.com/india/07-118.jpg
大きいでしょ。

どこが最新かというと、普通、茶葉はベルトコンベアで乾燥機の中
を通って来るのですが、この乾燥機は微震動によって茶葉を運ぶの
です。この写真が中で振動で茶葉が運ばれているところです。
http://liyn-an.com/india/07-119.jpg
振動で茶葉が踊っているのが見えますよ。

その下には穴が開いていて、ここから熱風が吹き出し、茶葉を乾燥
させます。
http://liyn-an.com/india/07-120.jpg

この後、まだ残っている細長い繊維を取り除き、このソーティング
マシンで茶葉の大きさを揃えます。
http://liyn-an.com/india/07-121.jpg

覗いてみると、まさに、「篩:ふるい」そのものですね。
http://liyn-an.com/india/07-122.jpg

そして出荷されるのですが、そのほとんどはインド国内需要です。

こちらはテリパラ茶園の茶摘み風景です。
http://liyn-an.com/india/07-123.jpg

ダージリンは逆円錐状の籠を頭から下げているのですが、ドアーズ
で頭から下げているのは布の袋でした。
入れやすさは籠の方が上ですが、携帯性はもちろんこちらですよね。

どういう容器を使うのかも地域性が有ります。

アッサムでは日除けの傘(帽子)が特徴的でした。でも同じ低地の産
地なのですが、ドアーズでは日傘を被っていません。
それは、行ったのがモンスーン(雨期)だからでしょう。きっと。

その証拠に、頭に日傘を付ける代わりに、頭に雨傘を付けている人
たちもいます。

ほら。
http://liyn-an.com/india/07-124.jpg

と、あま、こんな感じでドアーズでは紅茶が作られているのです。

というところで次号へ。




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| ◆1月のケーキは、恒例 ガレットデロア  (実店舗情報)◆     |
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1月のケーキはもう恒例。皆様お待ちかねの「ガレット デ ロア」。

もう説明するまでもない、イエスキリストの誕生を祝う1月6日の
公現祭のお菓子です。
http://liyn-an.com/tea_room/cake/image/c_gaiette-08.jpg

アーモンドクリームをたっぷり詰め込んで焼きあげたガレット デ 
ロアはもう、それはそれは美味しい、お腹にも満足出来るお菓子な
んですが、その1番の楽しみはフェーブですよね。

1ホールに1個、フェーブと呼ばれるオモチャが入っています。

そしてそのフェーブが当たった人はその日1日だけ王様(女王様)に
なれるというおまけ付き。

普通のお店では、王様の冠(紙で出来てます。ほとんどは)がもらえ
るのですが、リンアンでは入っていたフェーブをそのまま差し上げ
ています。毎年、これが可愛いんですよね。

今年選んだのはマリオネットシリーズです。
http://liyn-an.com/tea_room/cake/image/080100feves.jpg

全部で10種類。どの子が当たるか?
そもそもフェーブが当たるのか?

皆さん楽しみにしていてくださいね。

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| ◆リンアンの紅茶の飲める店   プチベリー  愛知県 稲沢市 ◆ |
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来年 2008年の元旦。「開けまして、おめでとうございます。」
とばかりに、愛知県にもう1軒、リンアンの紅茶の飲めるお店が
誕生します。

それは、『ティールーム・プチベリー』
リンアンの紅茶教室に通っていらっしゃる山田さんのお店です。

だから、紅茶の美味しさには期待していてください。


コンセプトは、おいしい紅茶と一緒に ごくごく身近にある、季節
や旬の実り(果物や野菜)をたっぷりととりこんだスイーツや軽食
を楽しめるティールーム。

オープン時は、みかんのシフォンケーキや いちごのティラミスな
どのスイーツを予定しているそうです。

美味しい紅茶だけでなく、コーヒーもあるそうですので、「私は紅
茶好きだけど彼はコーヒー党なの」「だからリンアンへは2人で行
けないの。」という方でも大丈夫です。

「女性三人で始めるので、温かみのあるお店作りをしていきたいと
  思っています。」
という事ですので、きっとゆっくりした時間を楽しめるお店になり
ますよ。


= お店のデータ =
店名: ティールーム・プチベリー

       2008年1月1日 元旦 新規オープン!

住所: 490-1304 愛知県稲沢市平和町法立正作9−2
電話: 0567-46-6260
アクセス: 国道155号を津島方面から一宮方面へ「法立東」の交
差点をこえて2つ目の信号を右折。

当面は不定休で、詳しい営業時間もまだ決まっていないようですの
で、遠くから行かれる方は事前に確認された方がいいかもしれませ
ん。


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| ◆ 年末年始の営業について◆                               |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
今年の年末年始の営業日ですが、今年は以下のようにさせていただ
きます。

■ 実店舗 尾張旭本店 ■

年末  12月 29日          通常通り営業  L.O. 18:30   閉店19:03
年始  12月 30日〜1月3日  休業
       1月 4日 より      通常通り営業いたします。

■ オンラインショップ ■

受注: もちろん、ずっと、24時間営業します。

ただ、発送、メールのお返事:1月4日以降に順次させていただきま
すので、ご了承をお願い致します。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
編集後記 
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明日のスリランカ大使館のパーティーのために、蝶ネクタイを買い
ました。招待状には、「Dress:Formal」って書いて有るんですよ。

  「えっ!   Formal    って! ... 」 と、固まってしまいました。

この際、前から作りたかったスーツを思いきって作っていたのです
が、スーツで良いの?
「た・タキシード!???」  「そんなもん持ってないし。」

調べてみると、立て衿のシャツに蝶ネクタイをすれば、簡易的にで
もFormalになるらしいんですね。それにちょっと聞き回ってみたら、
スーツで出かける人もけっこういるようです。

という事で、とりあえず立て衿のシャツに蝶ネクタイ、そしてポケッ
トチーフにカフスをしてみたら、なんとか様になりました。
「馬子にも衣装、紅茶屋の親父には蝶ネクタイ」って事ですね。^^;
                       ------------------------------------
                        責任編集:堀田信幸 有限会社リンアン
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                        TEL 0561-53-8403    FAX 0561-53-8405
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