TITLE:  Liyn-an TEA TIMES N Liyn-an TEA TIMES No.240 新アールグレー712  ダー Liyn-an TEA TIMES No.240 新アールグレー712  ダージリンティーバッグ  Liyn-an TEA TIMES No.240 新アールグレー712  ダージリンティーバッグ  キャンディ 4gテ Liyn-an TEA TIMES No.240 新アールグレー712  ダージリンティーバッグ  キャンディ 4gティーバッグ  インド茶園紀行 ドアーズへErrors-To: mailmag-0000013455@error.mag2.com
DATE : 2007-12-14 18:24:22
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|Ooo.....oooO☆   紅 茶 通 信   ☆Oooo.....ooO|
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|       Liyn−an  TEA  TIMES   No.240         |
|                     by TEAS Liyn-an      発行 2007/12/14  |
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| ◆ アールグレー712  新発売 ◆                          |
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| ◆キャンディ    4g ポット用ティーバッグ新発売  ◆       |
|                                                           |
| ◆ブレンディッドダージリン705  ティーバッグ新発売  ◆     |
|                                                           |
| ◆2007年 インド茶園紀行 ドアーズへ ◆                |
|                                                           |
| ◆壁紙ダウンロード  クリスマス風景◆                      |
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| ◆リンアンの紅茶の飲める店   Fu・Fu  岐阜県 恵那市 ◆     |
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| ◆ アールグレー712  新発売 ◆                          |
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アールグレーの新しいブレンドが出来ました。

              ブレンドナンバー は、『 712 』
              http://liyn-an.jp/catalog/452375400830.html

新ブレンドと言っても、同時に飲み比べないと違いが判らないかも
しれません。

というのは、基本的にこれまでの612を目標に、同じ味、同じ香
りのブレンドをさせているからです。

ベルガモットの香料で香り付けした紅茶。それがアールグレーです。
でも、ベルガモットの香料は、香りだけでなく、味も大きく変えて
しまうのです。

それも好ましい味に変えてくれるのであればいいのですが、薬品の
ような、とても美味しいとは思えない味。
少なくとも、私にはそう思える味に変わってしまいます。

その普通のアールグレーの味に満足できなかったリンアンは、独自
に、オリジナルのアールグレーを作り出しました。

それが前回のブレンドの『 612 』だったのです。

普通はアールグレー用のベルガモット香料を2%くらい使用します。
それを 1%に押さえたのが、その前のブレンドの『509』でした。

それを更に、0.5% にまで押さえ込んだのが『 612 』です。

今回の 『 712 』も612と同様に、ベルガモット香料を0.5%
に押さえています。

これでも若干、香料の味がします。本当の紅茶の味ではなくなって
います。

でも、これ以上香料を押さえると、ベルガモットの香りがしなくな
り、アールグレーでは無くなってしまうのです。
これでも、「こんなのアールグレーじゃない。」という方は、きっ
とたくさんいらっしゃると思います。

でも、これがリンアンのアールグレーです。

香りの紅茶の香りを押さえてまでも美味しさを追求したアールグレー。
それがリンアンのアールグレーです。

今回はティーバッグも一緒に発売させていただきました。


  香りよりも美味しさを優先させたアールグレー? 
      ■ 新ブレンド  アールグレー 712  ■
                 缶入り              (100g)      1,650円
                 Mパック            (100g)      1,400円
                 Sパック            (45g)         750円
                 業務用・Lパック    (450g)      4,300円
                 業務用・Kパック    (1Kg)       7,700円

                 ティーバッグ缶入り  (2g×20袋)  1,050円
                 ティーバッグMパック(2g×20袋)    800円
                 ティーバッグLパック(2g×45袋)  1,600円
                 ティーバッグKパック(2g×100袋) 3,200円
               http://liyn-an.jp/catalog/452375400830.html

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| ◆キャンディ    4g ポット用ティーバッグ新発売  ◆       |
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以前、1度作って好評だった、4g入りのポット用ティーバッグ、
今回はスリランカのキャンディの紅茶で作りました。
http://liyn-an.jp/catalog/452375400852.html

三角テトラタイプで、糸が無いタイプです。
          http://Liyn-an.com/pc/4gTteaBag.JPG

通常、日本では『ティーバッグ』といえば、「カップ用」が主流です。

でも、イギリスでは、ティーポットで淹れる場合でも、ティーバッグ
が主流なんですね。

                  で、使ってみると、これが便利!

  まず、茶葉を測らなくていい。  だから簡単。

                     もちろん  ティーストレーナーがいらない。

      茶葉が捨てやすい。  これ重要ですよ!


  もちろん、紙臭さが出ないメッシュ素材で、茶葉がしっかり開く
  三角テトラタイプだから、美味しさはそのままです。

当然、価格はリーフの茶葉より高くなってしまうんですが、慣れて
しまうと、この便利さからは抜けられなくなります。

それほど便利なのが、このポット用ティーバッグなのです。


    今回入れた茶葉は、4g です。

これは、日本で主流の、350〜400cc の 一人用ティーポットで、スト
レートの紅茶を飲むのにちょうど良い茶葉の量です。

   ですが、これをマグカップで淹れて、ミルクティーにすると、
   ちょうどミルクティーにぴったりの、濃い紅茶が出来るんですね。

これまた便利なんですよ。

忙しい朝にも美味しいミルクティーが欠かせない貴方。
          もし、誰もミルクティーを淹れてくれる人がいなければ、
               これ、絶対に便利です。

もし、毎朝、愛する人がミルクティーを淹れてくれるのなら、
          愛する人を楽にしてあげるために、これ、最適です。


          というくらい、便利です。→ → → 4gティーバッグ。


スリランカのキャンディの紅茶は、ストレートでもミルクティーでも
美味しい紅茶ですから、家族みんなで飲むにもお勧めですよ。


   とっても便利な、4gティーバッグ
      ■ キャンディ  ヘルボッデ茶園 2007 ■
               4gティーバッグKパック(4g×75袋)  4,650円
               4gティーバッグLパック(4g×30袋)  1,900円
               http://liyn-an.jp/catalog/452375400852.html

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| ◆ブレンディッドダージリン705  ティーバッグ新発売  ◆     |
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  『 リンアンのブレンドは侮れない。』

そう言っていただける品質の高さを誇っているのが、ブレンディッ
ドダージリンシリーズ。

そのブレンディッドダージリンですが、今年からは、品質の高さに
加えて、品質の安定も図るために、インド・カルカッタでブレンド
させるようにしました。

その品質の安定を期に、ダージリンのティーバッグも、
この ブレンディッドダージリンシリーズで作ることにしました。

これからもブレンドする毎にブレンドナンバーは変わりますが、変わ
らない美味しさを保証するダージリンティーバッグが出来ました。

美味しいダージリンを、職場でも、旅行先でも、いつでも気軽に飲
みたい貴方。
             貴方に 欠かせないアイテムが出来ましたよ。

      ■ ブレンディッドダージリン705  2g ティーバッグ ■
               ティーバッグ缶入り    (2g×20袋)  1,050円
               ティーバッグMパック  (2g×20袋)    800円
               ティーバッグLパック  (2g×45袋)  1,600円
               ティーバッグKパック  (2g×100袋) 3,200円
               http://liyn-an.jp/catalog/452375400839.html

もちろん、美味しさそのまま、三角メッシュのティーバッグです。

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| ◆2007年 インド茶園紀行 ドアーズへ ◆                |
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前号ではシンブリー茶園に別れを告げ、テライまで下るところで終
わりました。

「ドアーズまでは道が悪いそうだから、早く出た方がいいよ。」と
いうアドバイスをいただいてシンブリー茶園を出たのですが、こん
なに悪いとは!

という事も有るのですが、とにかく、ドアーズは広くて遠い!
泊めていただいた茶園は、テリパラ茶園という、ドアーズでも最大
級の規模を誇る茶園なんですが、広いドアーズのほぼ中央に有る茶
園なんですね。

ドアーズがどんなに広くて、ダージリンとテライの関係がどうなっ
ているのか?
そして私がそこをどう走って(運転はしてませんけど)、テリパラ茶
園まで行って、どういうコースで帰ってきたのか。地図に書き込ん
でみましたのでご覧ください。
http://liyn-an.com/india/07-092.jpg

走ったコースはともかくとして、ダージリン、テライ、ドアーズの
位置関係がよく分かるでしょ。
そしてこの地図にはまだ付けていないのですが、ドアーズの東側に
は、ドアーズの数倍の広さを持つ、広大なアッサムが有るのです。

私が走った道の先は、紅茶の大地・アッサムへと続いているのです。

そのアッサムへ(ドアーズへ)の道の風景を少しご紹介しましょう。

ダージリンからティーオークションのある街、シリグリーまでは、
本当に快適な道です。時には穴ぼこもありますが、そんな大きなも
のではありません。ちょっとよければいい程度です。

この写真はそのシリグリーの街を抜けた辺り。というか、まだシリ
グリー辺りですね。
道路脇に屋台を出して、ナッツを調理して売ってました。
幹線道路沿いでは、こういう屋台はよく見かける風景です。
http://liyn-an.com/india/07-093.jpg

こちらはリキシャ。日本の人力車が元になっているようですが、イ
ンドは自転車。
http://liyn-an.com/india/07-094.jpg

もっとも最近「リキシャ」と言えばオート三輪のタクシーの、オー
トリキシャを指すことが多いようです。

リキシャには、人だけでなく、荷物も載ります。
これだけ載せて、さらにおばちゃんを2人。凄い!
http://liyn-an.com/india/07-095.jpg

このトラックのナンバーの「SK」は、シッキムを表しています。
シリグリーから北へ続くこの道は、シッキム州へのメインルートで
すから、シッキムナンバーの車もたくさん見かけます。
http://liyn-an.com/india/07-096.jpg

こういう「目」を描いたトラックはたくさんいます。
というか、この辺りのトラックのほとんどがこのようなペインティ
ングが施されています。
ネパールの寺院にもこの目が描かれていますから、何か宗教的な意
味合いが有るのでしょうか。聞いてくればよかったのですが。

これは建築中の鉄筋コンクリート製の建物。
中国でもそうですが、どんな高層ビルでも、足場は竹です。竹だけ
で足場を組んで作り上げてしまう技術には感心します。
http://liyn-an.com/india/07-097.jpg

建築中なのに、工事関係者が誰もいません。
何故か、インドにはこういう建築途中でほっておかれたように思え
る建物がたくさん有ります。

それどころか、どう見ても建築途中で、上の方は鉄筋がむき出しな
のに、それでも人が住んでいる建物とか、平気で有ります。

インドも東の方は地震がほとんど無いそうです。もし地震が来れば、
この建物では一発で崩れ落ちるでしょう。
日本では考えられない脆弱な構造です。

こちらは、BAJAJ社のオート三輪トラック。
http://liyn-an.com/india/07-098.jpg
これ、まだまだ現役で動いているトラックです。どこか可愛い。^^; 
プチ宇宙船のように感じるのですが、いかがでしょうか。

お菓子屋さんと洋服屋さんと携帯電話屋さん。
インドの幹線沿いではよく見かける風景です。
よく見ると携帯電話の看板には、「TAILOR」の文字がありますから、
洋服屋さんで携帯電話も扱っているんですね。
http://liyn-an.com/india/07-099.jpg


この辺りを過ぎて、道はティスタ川沿いをしばらくシッキム方向へ
登ります。
そしてこの橋でティスタ川を渡り、いよいよドアーズです。
とは言っても、この辺りはちっともドアーズらしく有りません。
http://liyn-an.com/india/07-100.jpg

この写真を撮ったところは、この渓谷美を眺めるための公園になっ
てまして、猿の親子がたくさん来てました。
http://liyn-an.com/india/07-101.jpg
http://liyn-an.com/india/07-102.jpg

もっと近寄って、猿の子供たちの可愛い表情を撮りたかったのです
が、親ザルから威嚇されまして、ちょっと危険を感じて、早々に退
散しました。
http://liyn-an.com/india/07-103.jpg

ここは人間のエリアではなく、もともと動物達のエリアですから、
人の勝手で侵してはいけないですね。ちょっと反省です。

しばらくティスタ川添いを下り、川から離れて東へ進むと、ドアー
ズらしい平原へと入っていきます。

ところどころに茶園が点在し始め、紅茶の産地だという感じが出て
きます。
ちなみに、ドアーズは、インドでいちばん低い紅茶の産地となりま
す。考えてみればそうですね。低地の紅茶産地アッサムの更に下流
域になるのですから。

ドアーズの茶園はこんな感じ。
http://liyn-an.com/india/07-104.jpg

ひたすら平地で、茶樹のために暑い日差しを和らげるシェイドツリー
(日陰樹:ひいんじゅ)が、茶畑にたくさん植えられています。
こういうところは、アッサムの茶園風景にそっくりです。

で、この辺りの道がひどい。穴ぼこだらけ。
それも片側一車線。日本なら3車線は取れそうな道路の2/3くらいの
大きな穴は当たり前なんですよ。

それも深さが並大抵じゃ有りません。

深い穴ぼこは、30cmくらいの深さがあります。
もしかしたらもっと深く、40cm有るかもしれません。

そんな道が、100Km以上続くんですよ。

まともに座っていたら、腰を悪くします。
だから少し腰を浮かせ中腰状態。それを100Kmくらいですよ。^^;;;

インドは基本的にイギリスと同じで、「人は右、車は左」。日本と
同じですね。

でも、それを守っている車は殆ど有りません。私の乗った車も、右
側を走りっぱなしでした。

というのも、「交通ルールを守ろうなんて言ってる場合じゃない。
ちゃんとしたところ(穴のないところ)を走るしかない。」状態なん
ですね。

もちろん対向車もたくさん走ってきますが、対向車も判ったもので、
ちゃんと「あそこに穴ぼこがあるから、相手の車はここでこれくら
い減速してこういうふうに曲がる。」と予測して走って来ます。

だから日本人なら、「絶対、ぶつかるぅ!〜」と言う辺りになって、
やっと対向車がよけてくれます。

こういう所では、遅い車はちゃんと速い車に道を譲ってくれます。
それも手で合図してくれます。

「プップ〜〜〜〜〜!」とクラクション。
これは、「抜かすぞぉ〜〜。」という合図で、抜かされる方は右の
窓から手を出して「どうぞ、抜いていってください。」という合図
をしてくれます。

この手の合図が非常に絶妙で、水をすくうような合図をすると、
「どうそ抜いてください。」の合図。
手のひらを見せれば、「だめだめ、前から車が来る。」の合図。
右を指さすような仕草をすれば、「だめよ、右に曲がるから。」の
合図となります。
ウインカーがまともに付いているとは限らないインドの車の場合、
ドライブには、この手の合図をクラクションが欠かせません。

そういえば、日本では最近めったにクラクションを鳴らさなくなり
ましたね。
下手にクラクション鳴らしたら、怒鳴られます。
どちらの交通マナーがいいのでしょうか。
右側通行を守る日本人と、臨機応変に走るインド人と。

そんな大きな穴ぼこも、一応、あちこちで補修工事をしています。
でも、見ていると、へこんだ部分にそのまま採石を入れてアスファ
ルトを被せているだけです。これじゃまたすぐに掘り返されるでし
ょうね。一メートルくらい掘り下げて、しっかり土台を作ってから
舗装しないと。
とは言っても、人件費が安いというか、雇用確保のためと言うか、
その都度補習した方が経済効果が高いのだと思います。

そういえば、インドの道路工事で面白いのは、工事箇所の目印です。

日本なら、あの黒と黄色のトラ柵で表示するか、赤いコーンで表示
しますよね。

でもインドは違うのです。

でっかい石(岩と言ったほうがいいですね。)を工事箇所の数メート
ル前に置いておくんです。それが工事の目印なんですよ。

      「ぶ、ぶつかったら、車が壊れる!   確実に!」

だから車がよけてくれる。
         非常に判りやすい目印です。 夜だったら恐いですけど。


そんな道を1時間以上走って、暗くなりかけた頃、テリパラ茶園の
看板が出てきました。

このテリパラ茶園はとてつもなく大きな茶園です。
茶園に入ったことは判ったのですが、泊めていただくディレクター
バンガローがどこか判らない。

近くの人に聞いて聞いて、やっと辿り着いたのがこのバンガロー。
http://liyn-an.com/india/07-105.jpg
                           もっとも、翌朝に撮ったですが。^^;

バンガローというのは、基本的には平屋だそうですが、ここは二階
建てで、2階の部屋はカルカッタに住むテリパラ茶園のオーナーが
バケーションシーズンに泊まりに来るのだそうです。

言ってみれば、オーナーズバンガローが、このディレクターズバン
ガローなんですね。
もちろん、シェフもサーバントも常時ここに住んでいて、いつでも
使えるようにしています。

というところで、次号に続きます。

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| ◆壁紙ダウンロード  クリスマス風景◆                      |
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ここ数ヶ月、月替わりでお店に写真を飾っています。

今月の写真のテーマは、  『 クリスマス風景 』

11月末に名古屋まで出かけ、街のクリスマス風景を撮ってきました。

せっかくですので、その写真、お店に飾れなかった写真も含めて、
壁紙サイズ(1280x1024 SXGA)にして、ダウンロードできるようにし
ました。

クリスマスまでの短い間ですが、パソコンのディスクトップをちょっ
とだけクリスマス気分にしてみませんか。


     ■ クリスマス風景  壁紙ダウンロード ■
               http://liyn-an.com/tea_room/kabe/


                               ウサギのサンタ、人気です。

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| ◆リンアンの紅茶の飲める店   Fu・Fu  岐阜県 恵那市 ◆     |
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先日リンアンの紅茶を使っていただいているお店、『Cafe Fu・fu』
さんへ行ってきましたので、ご紹介させていただきます。 

恵那テクノパークの入り口にある、とっても落ち着けるカフェです。
http://nakatsugawa.info/lunch/fufu/index.html

「山の中に作られた地方都市の工業団地の入り口。」

というロケーションも有るのですが、本当に自然の中の一軒家のカ
フェです。

ゆったり過ごせるテラス席があったり、林の中にもベンチ席が有る
のですが、エクステリアは全てオーナーご夫婦の手作りというから
驚きです。

まず、紅茶が美味しい。

淹れ方は試行錯誤されて試されているようですが、なんと言っても
山の中だけあって、淹れるお水が美味しいんですね。

だから紅茶だけでなく、コーヒーもおいしいんです。

実はコーヒーは紅茶以上にこだわっていらっしゃって、そのこだわ
りのコーヒーに負けないように、と選んだのがリンアンの紅茶だっ
たというわけです。

ですから、コーヒー派、紅茶党、どちらにもお勧めできます。

お手製のパンやケーキも美味しいし、自然の中でゆったり出来るお
店ですから、名古屋からちょっとドライブで足を伸ばすにはちょう
ど良いお店ですよ。 


= お店のデータ =
店名: Cafe Fu・fu(カフェ ふふ)
住所: 509-7126 岐阜県恵那市武並町竹折洞1438-18
                       (恵那テクノパーク入口)
電話: 090-7319-0564

定休日:月曜日
営業時間: 8:30〜18:00

地図: http://map.livedoor.com/map/?ZM=10&MAP=E137.21.19.1N35.25.17.9

参考ホームページ: http://nakatsugawa.info/lunch/fufu/index.html

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編集後記 
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年末で忙しいのに、新しいアールグレーに、4gのティーバッグ。
さらにブレンディッドダージリンのティーバッグと、新製品続きです。
といっている今日は、中部国際空港・セントレアに行って、今年のダー
ジリンオータムナルを通関して受け取ってきました。

茶園は、シンブリー茶園です。すぐにでもオンラインショップに並べ
たいのですが、この忙しさでそうそうすぐにとはいきません。

      m(_ _)m  m(_ _)m ....   m(・・)m    m (_ _;)m  m(_ _;)m

そんな中、スリランカ大使館から一通の招待状が届きました。
茶業140周年記念のパーティーをするんだそうです。忙しいのに。

でも、東京の関係先も回りたかったしせっかくですし、思いきって
ケーキ部長と2人で出かけることにしました。

という事で、20日(木)は、本店(実店舗)を 臨時休業させていただ
きます。m(_ _;)m


  おっと、明日は福袋のご案内の集計締切日だ!
         急いで福袋ページも作らねば。
              福袋、明日のご注文までがカウントですからね。^^;
                       ------------------------------------
                        責任編集:堀田信幸 有限会社リンアン
                        488-0837愛知県尾張旭市庄中町鳥居1820
                        TEL 0561-53-8403    FAX 0561-53-8405
                                     http://www.Liyn-an.com/
                                     E-mail info@Liyn-an.com

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