TITLE: Liyn-an TEA TIMES 号外第 64号 Liyn-an TEA TIMES 号外第 64号 世界初! 完璧主義的 紅茶 Liyn-an TEA TIMES 号外第 64号 世界初! 完璧主義的 紅茶 抽出機 を開発しましたErrors-To: mailmag-0000013455@error.mag2.com
DATE : 2007-03-31 23:59:34
--------------------------------------------------
|***********************************************************|
|Ooo.....oooO☆ 紅 茶 通 信 ☆Oooo.....ooO|
| |
| Liyn−an TEA TIMES 号外第64号 |
| by TEAS Liyn-an 発行 2007/4/1 |
****** 恒例 4/1 発表 エイプリルフール プレスリリース ********
このメールマガジンは、まぐまぐ と メルマを使って発信しています。
| 購読の中止 http://liyn-an.com/tea_room/mag/index.html#times
| お茶の販売 http://Liyn-an.jp/
| お店の紹介 http://Liyn-an.com/
| バックナンバー http://Liyn-an.com/tea_room/mag/search.htm
*************************************************************
| |
| 愛知県 食品工業技術センター との共同研究を 応用 |
| |
| 世界初! |
| ◆ 完璧主義的 紅茶 抽出機 を開発しました ◆ |
| |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発表いたします。
本日4月1日、有限会社リンアンは、
世界初!
◆ 完璧主義的 紅茶 抽出機 ◆
━━━━━━━━━━━━
の開発に成功したことを発表いたします。
この世界初の、『 完璧主義的 紅茶 抽出機 (登録商標)』は、昨年
1年間をかけて、愛知県産業技術研究所・食品工業技術センターと
共同研究を行なってきた、
『 紅茶抽出条件の違いが官能特性に及ぼす影響 』
という研究の成果を応用し、製品化したものです。
愛知県産業技術研究所 http://www.aichi-inst.jp/
愛知県食品工業技術センター http:/www.aichi-inst.jp/~afri/
昨年度、当社は愛知県産業技術研究所と共同で、食品工業技術セン
ターにおいて、抽出条件が紅茶の味にどの様な変化をもたらすか、
そしてそれは人がどう感じるのか、に関して、研究を重ねて参りま
した。
今回の『 完璧主義的 紅茶 抽出機 (登録商標)』は、その研究成果
を実際の紅茶の抽出に応用したものであり、5本のロボットアーム
を用い、まさに理想的な、完璧な紅茶の抽出を完全自動で行なう装
置です。
この装置は完全にコンピューター制御され、多彩なセンサーで抽出
途中の温度変化、水素イオン濃度の変化、水分蒸発量の変化などを
測定しながら紅茶の抽出を行なう装置で、完全に完璧な紅茶の抽出
が、誰でも簡単に出来るというものです。
この装置の開発により、硬水がどうのこうの、ジャンピングがどう
のこうの、ポットの形がどうのこうの、という議論には、終止符が
打たれました。
今後は、紅茶を美味しく淹れるためには、「完璧主義的 紅茶 抽出
機 のOSのバージョンアップをしたか」、「 完璧主義的 紅茶 抽
出機のチューニングはどうしたらいいのか。」ということが議論さ
れるようになっていくでしょう。
この製品についての詳細は、こちらのページでご覧ください。
http://Liyn-an.com/
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
編集後記
--------
皆様、もちろんですが、リンアン毎年恒例のエープリルフールの
プレスリリースでございます。^^;
今年はどんなウソにしようか、直前まで悩みましたが、まぁ、こう
いう事になりました。
例年と比べると、「ちょっと小粒かな?」って感じていますが、こ
の話の半分の愛知県のとの共同研究「 紅茶抽出条件の違いが官能特
性に及ぼす影響 」というところは、本当に本当の真実です。
その証拠に、愛知県産業技術センターの研究紹介のページに、リン
アンの名前は出ていませんが、「 紅茶抽出条件の違いが官能特性に
及ぼす影響 」という共同研究が紹介されています。
http://www.aichi-inst.jp/kenkyu/18kenkyu.html
特別研究 共同研究事業 ニーズ対応型研究 の(2)
この研究は私が研修生として始めた研究なんですが、ひょんな事か
ら共同研究に発展して、「これなら学会発表もいけるかも」という
レベルの研究になりました。
今年1年かけて、どこかの学会での発表を目指しています。
その研究の成果をお知らせ出来るのは、学会発表後となりますが、
皆さん 楽しみにしていてくださいね。
------------------------------------
責任編集:堀田信幸 有限会社リンアン
488-0837愛知県尾張旭市庄中町鳥居1820
TEL 0561-53-8403 FAX 0561-53-8405
http://www.Liyn-an.com/
E-mail info@Liyn-an.com
☆Oooo.... 紅 茶 通 信 ☆ Liyn-an Tea TIMES ....ooO☆
------------------------------------------------------------
Copyright(c), 2006 Liyn-an co.,Ltd