TITLE:  Liyn-an TEA TIMES No.217 ビ Liyn-an TEA TIMES No.217 ビスキュイドサボア 販売開始 Liyn-an TEA TIMES No.217 ビスキュイドサボア 販売開始 スコーン手作り材料セットErrors-To: mailmag-0000013455@error.mag2.com
DATE : 2006-10-04 21:33:40
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|Ooo.....oooO☆   紅 茶 通 信   ☆Oooo.....ooO|
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|       Liyn−an  TEA  TIMES   No.217         |
|                     by TEAS Liyn-an      発行 2006/10/4   |
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| ◆ ビスキュイドサヴォア+ジャム+紅茶 20台限定販売 ◆   |
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| ◆ スコーン手作り 材料セット 新発売 ◆                  |
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| ◆ キッシュ & ラプサンセット期間限定発売 ◆              |
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| ◆ お菓子教室 りんごのシュトゥルーデル/ママンプリン ◆   |
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| ◆ ロンドン特派員便り   白いにんじん  ◆                  |
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| ◆ リンアンの紅茶の飲める店  ゆずりは  福岡県糟屋郡 ◆    |
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| ◆ ビスキュイドサヴォア+ジャム+紅茶 20台限定販売 ◆   |
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    お待たせしました。

実店舗で、トリプルされるお客様続出のデンジャラスケーキ、

     『 ビスキュイドサヴォア 』

オンラインショップでも販売開始です。

        http://liyn-an.jp/catalog/452375400695.html


 コーンスターチと小麦粉を半々にして軽く焼きあげたこのお菓子。
 それだけでは、軽い味わいで、それほどデンジャラスなお菓子では
 有りません。

 でも、いったんそこに添えられたジャムを付けて食べ始めると、

                危険!   Dangerous!

            止まらなくなってしまうのです。


 今まで、「これ、美味しいからもう一つ。」と、毎月のケーキを
 ダブルでご注文いただくことは、何回もありました。


 でも、最初からダブルでご注文いただき、更に追加でトリプルにさ
 れるケーキは、これが初めてです。それも、そういうお客様が続出。

このケーキの起源には、フランス・サヴォア地方のイエンヌとシャ
ンベリーという二つの町に伝わる、二つの伝説が有るのですが、今、
リンアンでの、新たな伝説が加わりました。


     『 トリプル続出のデンジャラスケーキ 』


  もちろん、そのトリプルの元!
   朝採りの完熟いちじくで作った、出来立てのいちじくジャムを
   セットして、ついでに紅茶もセットしてお届けいたします。

  ■ ビスキュドサヴォア+ジャム+ティーバッグ ■   4,300円

             http://liyn-an.jp/catalog/452375400695.html


          20台の数量限定販売です。

                          完売したらごめんなさい。

                                       ご注文はお早めに。


  ■ 朝採り完熟いちじくで作った、いちじくジャムはこちら。

            http://liyn-an.jp/catalog/452375400683.html


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| ◆ スコーン手作り 材料セット 新発売 ◆                  |
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「カフェスイーツ vol.67 」では、リンアン秘伝の、オリジナルな
スコーンの焼き方を大公開してしまいました。

   「えっ! えぇ〜っ!!!」


と、今までの常識を破る独特の焼き方に、驚いた方も少なくありま
せん。取材に来られた記者の方自身が驚いていらっしゃいました。

今までの本とは全く違うリンアンのスコーンの焼き方。


     「外はさっくり、中はしっとり。」


その秘密は、まさに、ケーキ部長・マダム が長年の苦労の上に作り
上げた独特の焼き方なんですね。


でも、
「外はさっくり、中はしっとりしたのだけれど、やっぱり味が違う。
どうしてでしょうか?」
というお問合せが来るようになりました。

そりゃそうでしょう。スコーンは素朴なお菓子。

材料の良し悪しが、美味しさに直結するのです。

「リンアンの材料を分けていただけませんか?」
そういうお問合せもいただくようになりましたので、スコーンの材
料セットを販売することにいたしました。


もちろん、リンアンのオリジナルレシピ付き。
このために写真も取り直して丁寧に説明したオリジナルレシピです。

一般には小売りされていないプロ用のベーキングパウダーもセット
されていますので、あとはあなたの練習次第で、美味しいスコーン
が焼けますよ。

   ■ スコーン 手作り材料セット レシピ付き ■

   小麦粉   岩手県産 キタカミ小麦100%            500g  300円
   ベーキングパウダー プロ用 製菓専用品 愛国青缶 100g  230円
   バター   よつ葉 業務用無塩バター             450g  630円
   牛乳     よつ葉 特選北海道十勝牛乳         1000ml  280円
   オリジナルレシピ                                   非売品
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                                               合計  1,440円
                                                        ↓
                                           特別価格  1,300円
                  http://liyn-an.jp/catalog/290000000014.html


           焼き立てのスコーン。


    リンアンのお店でも食べられない、最高に美味しいスコーン。

       その最高のスコーンが、このセットなら食べられます。


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| ◆ キッシュ & ラプサンセット期間限定発売 ◆              |
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カフェ業界専門誌「カフェスイーツ vol.67 」でお話しさせていた
だいた「紅茶とケーキのマリアージュ」。

「ケーキと紅茶をどの様に合わせるか?」

いろんなケーキと、いろんな紅茶の組合せを提案させていただいた
のですが、その中でも、

          「もう絶対、これしかない!」

という最強のペアリングが、

          「キッシュには、ラプサンスーチョン!」


昔、リンアンには、ラプサンスーチョンが嫌いなスタッフがおりま
した。

その彼女でさえ「でも、キッシュにはやっぱりラプサンですね。」
と言わしめた最高のマリアージュ。


キッシュのしっかりスモークされたベーコンの香りと、同じくスモー
クされたラプサンスーチョンの香りがベストマッチ。

疲れた体を癒してくれるような、そのやわらかい味わいは、少し癖
のあるグリュエールチーズの深い味わいをも癒してくれます。

これ以上強力なマリアージュ、紅茶とのペアリングは有りません。


カフェスイーツでその最強の組合せを紹介した以上、皆様にも是非
体験していただかなければ。


という事で、この組合せを、少しお得に、11月末まで、期間限定
でお届けいたします。

     キッシュロレーヌ 23cmホール または、1/2ホール と
     ラプサンスーチョン 龍眼香 または、薫製香の組合せです。


  ■ キッシュロレーヌ+ラプサンスーチョン ■

   キッシュ 23cmホール + 龍眼香 30g + 薫製香 35g    5,500円
   キッシュ  1/2ホール + 龍眼香 30g                  3,300円
   キッシュ  1/2ホール + 薫製香 35g                  2,900円
                  http://liyn-an.jp/catalog/452375400694.html

ラプサンスーチョン 龍眼香
   本来のラプサンスーチョンはこれ。
   中国フルーツの龍眼の香りを狙って、やさしく煙をかけられた
   ラプサンスーチョン。
   日本に入っている量は非常に少ない貴重な紅茶です。
                  http://liyn-an.jp/catalog/452375400660.html
                  
ラプサンスーチョン 薫製香
   一般に販売されているラプサンスーチョンがこの紅茶です。
  龍眼香の紅茶を元に、薫製臭の好きなイギリス人が「もっと煙を
  かけて欲しい。」と要求したことによって出来上がってきた紅茶
  と考えられています。
  ですから、輸出専用品で中国国内ではほとんど飲まれていません。
  様々な等級が有り、その中で厳選して販売しています。
  だから、リンアンのラプサンスーチョンは、「正露丸のよう」と
  言われる海外ブランドより、遥かに優しい香りです。
                  http://liyn-an.jp/catalog/452375400601.html

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| ◆ お菓子教室 りんごのシュトゥルーデル/ママンプリン ◆   |
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リンアンお菓子教室を開催いたします。

ケーキ屋さんでは なかなかお目にかかれないシュトルーデルをお
家で作ってみませんか。

シュトゥルーデルは、ドイツやオーストリアのお菓子で、薄く伸ば
した生地で、フィリングを巻いて焼いたお菓子です。

いろんなフィリングを巻くようですが、基本は「りんご」。
そして、ケーキに焼き込むりんごと言えば、やっぱり酸味の効いた
『紅玉』ですよね。

紅玉の美味しい秋にリンゴのお菓子のレパートリーを増やしましょう。
当日は焼きたてのシュトルーデルがお召し上がりいただけます。

   ┌─────────────────────────┐
   ■   内容 : りんごのシュトルーデルとママンプリン   ■
   │                                                  │
   ■   日時 : 10月30日(月)19時 〜 21時     ■
   │                                                  │
   ■   定員 : 8名                                   ■
   │                                                  │
   ■  参加費: 4,000円(材料のお土産付き)          ■
   └─────────────────────────┘


シュトルーデルの生地は、200g の小麦粉の生地を、風呂敷を広げた
ような大きさまで、薄く薄く、そして広く、広く伸ばしていきます。
その薄さは、新聞の字が透けて見えるほどなんですよ。

ママンプリンは、砂糖少なめでも美味しい作り方をご紹介いたしま
す。おやつに、食後のデザートにもお勧めです。

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| ◆ ロンドン特派員便り   白いにんじん  ◆                  |
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アスダで白いにんじんの販売を開始しました。

いつも見慣れたオレンジのにんじんは、ベータカロチンを含んで目
にいいということは皆さんもご存知かと思います。

もともとにんじんはいろんな種類があったのですが、16世紀にオ
ランダで作られたオレンジ色のにんじんが成功を収め他の色のにん
じんを400年余りの間寄せ付けなかったようです。

今度アスダで売り出した白いにんじんの名は
White Satin(ホワイトサテン)

ちなみにアスダは昨年紫のにんじんを売り出しましたが、ゆでた水
が紫になるということで嫌われ、まもなく店から消えました。

そのうちに七色のにんじんが出てくるのも時間の問題でしょうか。

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| ◆ リンアンの紅茶の飲める店  ゆずりは  福岡県糟屋郡 ◆    |
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池田正臣さんという画家をご存じでしょうか。

熊本県球魔郡に生まれ、福岡学芸大学を卒業後、中学教師の傍ら、
二科展を中心に活躍された方です。

  ── 滅びゆくもの、忘れ去られたもの ──

そこにロマンを見いだし、独特の画風、独自の世界を築き上げられ
た方です。

http://www.hitoyoshi.net/hitoyoshi/man-map14.html#2

その池田氏は、一昨年4月、心臓発作で帰らぬ人となりました。

まだ、筆勢盛んな氏の作品を展示し、ゆっくりご覧いただきたいと、
このたび、奥様がギャラリーカフェをオープンされました。

そこで、リンアンの紅茶を飲んでいただけることになったのですが、
リンアンの紅茶はともかく、氏の素晴らしい池田正臣氏の世界、
是非、ご覧いただきたく、ご案内申し上げます。


= お店のデータ =
店名: 池田正臣の世界  ギャラリー・カフェ ゆずりは
住所: 811-2411 福岡県 糟屋郡 篠栗町 若杉 381-24
電話: 092-947-5775

定 休 日: 月曜日・火曜日
営業時間: 11:00〜18:00 
地図:http://map.livedoor.com/map/scroll?MAP=E130.31.31.5N33.36.49.2&ZM=8

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編集後記
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先日、「茶の世界史」の角山先生と、「中国茶の魅力」の谷本先生
のトークセッションを聞きに出かけてきました。
さすがに茶の世界の重鎮のおふたり、素晴らしいセッションでした。
中でも私が興味を持ったのは、角山先生のお話で、中世、日本は世
界に冠たる経済大国だったというお話でした。

なんと、当時世界の銀の、1/3 は、日本で産出されていたのだそう
です。
それは、島根県に有る石見銀山(いわみぎんざん)
http://www.iwamigin.jp/ohda/minasdeplata/ginzan/index.html
灰吹法と呼ばれる新しい精錬方法によって、日本の銀の生産量は
飛躍的に増大し、その銀に世界中が集まってきた。
そして、そこでヨーロッパ人達は素晴らしいお茶の文化を発見した。

当時ヨーロッパの文化程度は、日本や中国などの東洋諸国と比べれ
ば非常に低かったのです。
食事にしても日本では今の懐石の形式が完璧に確立していて、芸術
的になまで高められた料理を、お箸で全くこぼさずに食べていたの
に対してヨーロッパ人の食事は、肉は焼くだけ、ナイフやフォーク
も使わずに、それを手づかみで食べていたのですから。
だからヨーロッパでは、テーブルクロスやナプキンが発達するんで
すよね。テーブルや手を汚すから。
でも日本人はテーブル(お膳)も手も汚さない。だからテーブルクロ
スもナプキンも、まったく必要が無い。

その文化の高さが、東洋への憧れ、東洋趣味に繋がっていくのです。
そして茶の湯の文化は、アフタヌーンティーへと繋がっていくんで
すね。
その辺りは理解していたつもりなんですが、当時、世界の銀の 1/3 
を、日本が握っていたとまでは知りませんでした。
世界に冠たる経済大国。それが中世の日本。

ヨーロッパがそこから何を学んでいったのか、そこで学んだお茶の
文化がどう流れてアフタヌーンティーにたどり着いたのか。
まだまだ学ぶこと、調べることがたくさん有りますね。
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                        責任編集:堀田信幸 有限会社リンアン
                        488-0837愛知県尾張旭市庄中町鳥居1820
                        TEL 0561-53-8403    FAX 0561-53-8405
                                     http://www.Liyn-an.com/
                                     E-mail info@Liyn-an.com

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