TITLE: Liyn-an TEA TIMES No.206 激早 Liyn-an TEA TIMES No.206 激早ファーストフラッシュ ディ Liyn-an TEA TIMES No.206 激早ファーストフラッシュ ディンブラ ダージリン新ブレンドErrors-To: mailmag-0000013455@error.mag2.com
DATE : 2006-03-09 09:51:06
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|Ooo.....oooO☆ 紅 茶 通 信 ☆Oooo.....ooO|
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| Liyn−an TEA TIMES No.206 |
| by TEAS Liyn-an 発行 2006/3/9 |
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| ◆ ダージリン ファーストフラッシュ・プーボン茶園 EX1 ◆ |
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| ◆ クオリティーシーズン ディンブラ・ロブギル茶園 BOP ◆ |
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| ◆ ブレンディッドダージリン 601 ◆ |
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| ◆ アッサム・ナホハビ茶園 ティーバッグ ◆ |
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| ◆ 春のケーキは『 桜のロールケーキ 』(実店舗情報) ◆ |
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お久しぶりです。ごめんなさい。
ブレンディッドダージリン601をブレンドして、
「さぁメルマガ書くぞ」と、思っていたのですが、商品写真に
手間取っているうちにディンブラの新茶のテイスティング・輸入。
そうしているうちに、ダージリンから超早ファーストが届いて
しまって。その間にアッサムの新しいティーバッグも出来たし。
という事で、久しぶりのメルマガですが、新茶ラッシュです。
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| ◆ ダージリン ファーストフラッシュ・プーボン茶園 EX1 ◆ |
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冬から覚めたヒマラヤ山麓のダージリンでは、今、春の紅茶「ダー
ジリンファーストフラッシュ」の茶摘みが始まったばかりです。
その摘んだばかりのファーストフラッシュが市場に出てくるのは、
これから3月下旬にかけて。
でもリンアンは、もう、ダージリンの春をお届けいたします。
昨年からダージリンのプーボン茶園では、通常のファーストフラッ
シュより更に早い2月に、試験的に お茶を摘んでいます。
その超早ダージリンファーストフラッシュがリンアンに届きました。
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┗━超早ダージリンファーストプーボン茶園 EX1━┓
┗━┛
http://liyn-an.jp/catalog/452375400619.html
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昨年の春 プーボン茶園から、試作のァーストフラッシュ EX1の
サンプルを送ってもらった時点では、正直期待していませんでした。
「きっと香りだけで、青臭いお茶だろう。」
ところが、しっかりとしたボディーを持つ、ファーストにしては、
非常に美味しいお茶でした。
若干雑味があるものの、その雑味が強いボディーを作り出していた
のです。
そして今年の超早ファーストEX1は、更に驚きのファーストでし
た。
昨年感じられたボディーの強さを作り出している雑味が、今年はフ
ルーティーさに変わっていたのです。
「これ、美味しいよ。」
蒸れた蜜のようなフルーティーさ。
どうしたらこんな蜜のような甘さ、ふくよかさが
出てくるのだろうか。
そんな疑問さえ出てくるような美味しさが、今年のプーボン茶園
EX1です。
正直なところ、プーボン茶園はそんなに良い茶園ではありません。
数年前に今のオーナーが茶園を買い取った頃は、グレードと味と価
格が全くバラバラでした。
それが最近は本当に美味しいお茶を作るようになって来たのです。
でも、今までの経過からオークションの価格は安めです。
ですから、こんな時期に、こんな美味しいお茶が、こんなリーズナ
ブルな価格でお届けできるのです。
ほんと、果汁が入っているのでは? と思えるほどの美味しさです。
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┗━2006年 春一番! ━┓
最高にフルーティーな ┗━━┛
■ ダージリンファーストプーボン茶園 EX1 ■
缶入り (80g) 1,650円
Mパック (80g) 1,400円
Sパック (35g) 700円
業務用・Lパック (400g) 4,600円
http://liyn-an.jp/catalog/452375400619.html
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| ◆ クオリティーシーズン ディンブラ・ロブギル茶園 BOP ◆ |
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2月23日、セントレア・中部国際空港に、スリランカから
クオリティーシーズン真っ最中のディンブラ紅茶が届きました。
リンアンでは、昨年2度にわたってスリランカのディンブラ紅茶を
輸入しました。
最初に3月に輸入したのはグレンジー茶園。そして続いてクオリティー
シーズンの最後の紅茶を取っておいてもらって、ウバと一緒に送っ
てもらったのがサマセット茶園。
「これだけ有れば充分だろう。」輸入した時点ではそう思っていた
のですが、業務用のお取引が増えるに従って、在庫量が急激に減り、
一月末には残りわずかに。
「業務用のご注文が重なったらショートする!」
ちょうど、クオリティーシーズンに入る寸前。
既に美味しい紅茶が出来始めていることを期待してサンプルを取り
寄せたのですが、いまひとつ。
「どうしよう. . ...。」
業務用の大量注文が入らないことを願って、2週間待ちました。
ディンブラの天候も回復し、クオリティーが上がり始めたことを確
認し、その2週間で最良の茶葉サンプルを数種類送らせました。
その中から選び抜いたのが、今回のロブギル茶園なんです。
2週間待った甲斐が有りました。
コク、香り、味、そして後味。全ての点で120点をあげてもいい
ディンブラです。
しっかりとしたボディー。爽やかさが舌に残る美味しい後味。
ミルクティーでも、アイスティーでも抜群の美味しさ。薄めに淹れ
たときの爽やかさ。
これぞディンブラ。
薄氷を踏むような思いで待った甲斐が有りました。自信を持ってお
勧めできる、今年のディンブラです。
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┗━2006年 自信のディンブラ ━┓
クオリティーシーズン ティー ┗━━┛
■ ディンブラ ロブギル茶園 BOP ■
缶入り (100g) 1,650円
Mパック (100g) 1,400円
Sパック (50g) 800円
業務用・Lパック (500g) 4,700円
http://liyn-an.jp/catalog/452375400615.html
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| ◆ ブレンディッドダージリン 601 ◆ |
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リンアンのブレンド、『ブレンディッドダージリン』が、新しいブ
レンド【 601 】 に変わりました。
今までのブレンド506は、昨年6月にブレンドした紅茶です。
時期的にファーストフラッシュが豊富に出回っている時期。
そのブレンド時期を反映して、ファーストフラッシュの緑茶に近い
美味しさを満載したブレンドでした。
そして今回のブレンドは、1月のブレンド。
時期的には美味しいオータムナルがたっぷり出回っている時期のブ
レンドです。
そして、当然、【 601 】はブレンド時期を反映して、オータム
ナルの特徴を強く持った、とろっとした、枯れた味わいの強いブレ
ンドとなりました。
通常、大手紅茶会社のブレンドは、品質を安定させ、いつでも同じ
美味しさを味わえるようにブレンドされています。
標高 500m くらいから、2500m を超えるところまで茶畑が点在する
ダージリン。
冬には雪が積もることも有るヒマラヤの麓のダージリン。
四季の移り変わりの激しいダージリンでは、ひとつの茶園でも標高
差1000mを超えることも珍しくありません。
そんなダージリンでは、毎日毎日、畑も品種も違った、全く別物と
もいえる紅茶が生産されています。
その、毎日違った紅茶が生産されるダージリンを世界中に、そして
安定して、大量に届けるためには、品質安定のためのブレンドは欠
かすことが出来ない技術です。
でも、品質を安定させるためには. ..。
「いつでも作り出せる品質。」 である必要が有ります。
その価格で、もっと美味しいブレンドも作れるのに。
「品質の安定」のために . .. 、
もっと美味しいブレンドは作られない。
でも、品質の安定を捨てれば。
大量供給をしなければ。
その価格でもその時しか出来ない美味しいブレンドが作れるのです。
リンアンのような小さな紅茶会社では、大量に供給する必要が全く
有りません。
ですから、品質の安定さえ捨てれば、有名な大手紅茶会社に負けな
いブレンド紅茶を作り出すことが可能になるのです。
リンアンのブレンドはそんなブレンドです。
だからリンアンのブレンドは、ブレンド毎にナンバーが変わります。
『 品質の安定よりも、その時にしか出来ない美味しさを。』
その性格がはっきり出たのが今回のブレンドといえるでしょう。
まさに秋摘み紅茶、オータムナルの味わいのブレンドです。
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┗━ その時にしか出来ないブレンドが有る━┓
とろっとしたオータムナルの味わい ┗━━┛
■ ブレンディッドダージリン 601 ■
缶入り (80g) 1,300円
Mパック (80g) 1,050円
Sパック (35g) 550円
業務用・Lパック (400g) 3,500円
http://liyn-an.jp/catalog/452375400606.html
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| ◆ アッサム・ナホハビ茶園 ティーバッグ ◆ |
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コロニー茶園のティーバッグが完売して、アッサムのティーバッグ
が無くなっておりましたが、ミルクティー人気の ナホハビ茶園で
ティーバッグを作りました。
このナホハビ茶園はCTCマシンでしっかり揉捻された茶葉。
タンニンの多いアッサムの特徴をしっかり持った紅茶ですから、
その渋さ、力強さがミルクティーにぴったりです。
さらに、1カップに2個のティーバッグを使って2倍くらいの濃さ
にすれば、ミルクにも負けずに、本当に美味しいミルクティーを楽
しむ事が出来ます。
ティーバッグの手軽さは、他には変えられない物が有りますよね。
忙しい朝に。ポットも持ち込めない職場で。出張で出かけた旅先で。
そんな場面でも美味しい紅茶を飲みたいものです。
そんな時こそティーバッグ。ナイロンメッシュで美味しさそのまま。
便利さ2倍。それがリンアンのティーバッグです。
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┗━ どんなシーンでも美味しい紅茶が飲める━┓
ミルクティーにピッタリ。 ┗━━┛
■ ナホハビ茶園 2005CTC ティーバッグ ■
ティーバッグ 缶入り (2g×20袋) 1,050円
ティーバッグ Mパック(2g×20袋) 800円
ティーバッグ Lパック(2g×45袋) 1,600円
http://liyn-an.jp/catalog/452375400613.html
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| ◆ 春のケーキは『 桜のロールケーキ 』(実店舗情報) ◆ |
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もう1週間経ってしまっていますが...。
今年の春は『桜のロールケーキ』
毎年、3月は桜が散るまで「桜のシフォン」をお出ししているので
すが、今年はちょっと気分を変え『桜のロールケーキ』にしました。
生地には桜のシフォンと同じように刻んだ大島桜の葉を入れて、毎
年 桜のシフォンに付けて大好評のコトコト煮込んだ小豆を巻き込
みました。
ちょっと和風のロールケーキです。
http://liyn-an.com/tea_room/cake/
もちろん、今年もまた。
渋川小学校の桜が散るまで 続きます。
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=2310025
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編集後記
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17世紀の英国の作家トーマス・サザンの「妻たちの言い訳:WIVES
EXCUSE」の翻訳、忙しくて全然進みません。
先日、パラパラとめくっていたら、「 GUN-POWDER 」という言葉が
目に入りました。
お茶の世界で「 GUN-POWDER 」といえば、ヨーロッパで昔から飲ま
れている中国緑茶の「珠茶」の事。
「こ、これは新発見か!」と、いきりたったのですが、その前後を
読んでもお茶の場面ではありそうもない。
どうも、この「 GUN-POWDER 」は、本来の意味の「火薬」だったよ
うでした。
「 GUN-POWDER 」は、残念な結果でしたが、第5幕のセリフの中に、
FRIENDALL. Madam, which Tea shall we have?
Mrs. FRIENDALL. Which the Company pleases, Mr. Friendall.
FRIENDALL. The plain Canton, the Nanquin, the Bohe, the
Latheroon, the Sunloe, or which? Ha!
という一節があります。
「マダム、どのお茶にしましょうか?」という問いかけに応じて、
お茶の種類を上げているのですが、「Canton」は広東ですよね。
「Nanquin」は南京、「Bohe」はおそらく後年「Bohea」と書かれる
ようになった有名なお茶の産地、福建省の武夷山の事でしょう。
すごいですよね。17世紀に既にイギリス上流社会では、こんなに
中国のお茶の産地を揃えて楽しんでいた人達がいたという証拠です。
では、あと2つ、「Latheroon」と「Sunloe」はどこなんでしょう?
最近、オンラインショップでは、スコーンとクロテッドクリームと
ジャムのセットの人気が、グングンと上昇してます。
http://liyn-an.jp/catalog/452375400537.html
やっぱり、この3種類が揃ってこその美味しさですもんね。
さて、合わせるお茶は...。
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責任編集:堀田信幸 有限会社リンアン
488-0837愛知県尾張旭市庄中町鳥居1820
TEL 0561-53-8403 FAX 0561-53-8405
http://www.Liyn-an.com/
E-mail info@Liyn-an.com
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