TITLE:  Liyn-an TEA TIMES No.182 ダージリン オータムナル & カングラティーErrors-To: mag2from@rabbit.tegami.com
DATE : 2005-01-17 02:06:57
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|Ooo.....oooO☆   紅 茶 通 信   ☆Oooo.....ooO|
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|       Liyn−an  TEA  TIMES   No.182         |
|                     by TEAS Liyn-an      発行 2005/1/17   |
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| ◆ 紅茶のパッケージが変わります。◆                       |
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| ◆ ダージリンオータムナル┳シンブリー茶園      SFTGFOP1 ◆|
|                          ┗キャッスルトン茶園  SFTGFOP1 ◆|
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| ◆ 新産地 インド・カングラ からシルバーティップス 新登場◆|
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| ◆ 1月のケーキは『 ガレットデロア 』 ◆                  |
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| ◆ ケーキ教室 『ガレット デ ロア』参加者募集中 ◆         |
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| ◆ スマトラ沖地震・津波被害 募金 中間報告 ◆              |
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| ◆ 紅茶のパッケージが変わります。◆                       |
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リンアンの紅茶のパッケージが変わります。

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     基本形 は 『 缶入り 』となります。
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缶は、昨年発売開始したギフトセットの缶入り紅茶にも使用した、
直径=62mm、高さ=102mm のパッキン付金属缶です。

リンアンのオリジナルギフトボックスに、ぴったり入ります。
ですからギフトにも、お使いいただき易くなりました。


金属缶ですから、光は完全にシャットアウト。そしてパッキン付の
スクリュー缶ですから、簡単に密閉できて、茶葉の保管も完璧です。


今までのレギュラーパック、ミニパック、業務用パックは、

  業務用パック  ⇒⇒⇒  ラージ パック     (業務用・Lパック)
  レギュラーパック  ⇒  ミディアム パック (Mパック)
  ミニパック    ⇒⇒⇒  スモール パック   (Sパック)
                                                と、なります。

業務用・Lパックは、基本的には今までの業務用パックと変わりま
せんが、紅茶によって内容量(と、販売価格)が変わるものがござい
ます。

Mパックと、Sパックは、チャック付きのスタンドパックに変わり
ます。こんな感じですね。
             http://liyn-an.jp/package-sample/

基本的には缶入りがメイン商品で、Mパックは、その詰め替え用と
しての位置づけとなります。
ですから、缶入りとMパックの内容量は同じです。


詰め替え用 と言っても、Mパックも Sパックも、チャック付きの
アルミラミネート袋ですから、それだけでも充分保存出来る品質を
備えています。ただ、袋ですから、缶の方が扱いやすいですよね。


缶は「ティーキャディー缶75」として、単品でも販売させていた
だく予定です。


ですから、このティーキャディ缶をお買い求めいただき、茶葉はお
好きな紅茶のMパックを買っていただいて詰め替えていただくのも
お勧めですよ。


Sパックは最初のお試しパックの感じですね。
とりあえず、Sパックでお試しいただき、気に入っていただいたら、
その気に入り度で、Mパックか、Lパックをご注文いただく。

そんなシステマチックなパッケージにさせていただきます。


といっても、すぐに全部変わるわけではなく、新しいお茶から徐々
に変えていきますからね。

下の3種類のお茶が、その新パッケージの第1弾です。


そうそう、パッケージの移行時期の調整のため、今までのレギュラー
パックの一部も、スタンドパックに変わるものが有りますので、ご
了承くださいね。


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| ◆ ダージリンオータムナル┳シンブリー茶園      SFTGFOP1 ◆|
|                          ┗キャッスルトン茶園  SFTGFOP1 ◆|
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お正月も1月2日、タイ航空TG-644便で、ダージリンから、秋摘み
の紅茶、オータムナルが名古屋空港に届きました。

  美味いです。^^

届いたのは、シンブリー茶園のSFTGFOP1 (CLONAL CLASSIC)

SFTGFOP1 という最高級のグレードだけはある紅茶です。

もう少し、とろっとしたオータムナルらしさが欲しいところですが、
オータムナルらしさをしっかり持ちながらも、SFTGFOP(スーパーファ
インティッピーゴールデンフラワリー・オレンジペコ)のグレードに
ふさわしい香りと味の切れを持っています。

それを示すのはこのシルバーチップの多さではないでしょうか。
このシルバーチップが、その香りと切れを醸し出しているのかもし
れません。


ただ、それだけシルバーチップが多いがために、その味わいをしっ
かりと味わうためには、普通よりちょっと茶葉を多めにして、蒸ら
し時間もしっかりと取った方がいいでしょう。

いろいろ淹れ比べてみたのですが、私の好みは350ccのポットで、茶
葉の量は4〜4.5g 蒸らし時間は6分間。
もっとも、私は若干濃いめが好きですので、皆様の場合はもう少し
蒸らし時間を短くした方がいいかもしれません。

それくらいしっかり蒸らさないと、オータムナルらしい味わいが出
てきませんが、それが出てきたときの美味しさは格別です。
その辺りがシルバーチップスの香りと共に、SFTGFOP のグレードを
付けられた理由ではないでしょうか。

グレードに恥じない美味しいオータムナルです。


 ◆ ダージリン オータムナル      シンブリー茶園 ◆ 
 ◆ http://liyn-an.jp/catalog/452375400438.html ◆ 
 
              缶入り    70g     2,150円
              Mパック  70g     1,900円
              Sパック  30g       900円
      業務用・Lパック 350g     5,800円
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━



もう一つ新入荷のオータムナルは、押しも押されぬ有名茶園の
『キャッスルトン茶園』、こちらはリンアンの輸入でなく、大先輩
から分けていただいたオータムナルなんですが、『さすがは大先輩』。

というか、『さすがはキャッスルトン』というか、オークションで
の最高価格記録を何度も塗り替えているキャッスルトン茶園だけの
事はあるオータムナルが、今回のキャッスルトン茶園のオータムナ
ルです。

『さすがはキャッスルトン』とは言っても、数年前、リンアンの創
業当時は、「えっ? これがあの有名なキャッスルトンなの???」
と、疑問符が三つくらい付く紅茶が多かったように思います。

でも、最近は、『さすがはキャッスルトン』という形容詞が似合う
紅茶が多くなりました。

このオータムナルも、『この華やかさは、いったい何なの?』
『これでも本当にオータムナルなの?』というくらい、華やかな、
蜜のように非常にフラワリーな香りがするのです。

そして味もその華やかな香りに負けずにしっかりした味です。
ふくよかさを持った味わいです。

『これでも本当にオータムナルなの?』とは思うのですが、非常に
華やかで、それに負けない味ですから『セカンド?』とも、思うの
ですが。

でも、セカンドフラッシュの味香りとは、明らかに違うのですね。
違う華やかさなんです。

じっくり味わうと、やっぱりオータムナルなんです。
今まで「時期はオータムナルでも、これはまさにセカンドフラッシュ」
という美味しいオータムナルには何度も出会いました。

でも、今回のような『見事に、そして華やかに昇華させたオータム
ナル』に出会うことは、本当に稀ではないでしょうか。
まさに『さすがはキャッスルトン』と言えるダージリンオータムナ
ルだと思います。

お勧めの抽出時間ですが、本当の美味さが出てくるには時間がかか
りますが、味自体は良く出る方で、私の場合、350ccのポットで、
茶葉の量は3.5g、蒸らし時間は6分位が好みです。

そんな華やかな美味しさのキャッスルトンのお求めはこちらから。

 ◆ ダージリン オータムナル  キャッスルトン茶園 ◆ 
 ◆ http://liyn-an.jp/catalog/452375400435.html ◆ 
 
              缶入り    80g     2,750円
              Mパック  80g     2,500円
              Sパック  35g       900円
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| ◆ ダージリンのお茶はどこから来たのか?                   |
|    新産地 インド・カングラ からシルバーティップス 新登場◆|
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昨年、リンアンはアッサムに残る中国種の茶樹の葉だけで、中国茶
貿易の独占を解除されたイギリス東インド会社が作ろうとしていた
紅茶を再現しました。



   では、ダージリンのお茶は、どこからやって来たのでしょう。



   実は、アッサムジャイプール茶園に残る最初の中国種の茶樹と、
   そのルーツを同じくしているのです。


1833年、東インド会社が中国茶貿易の独占を解除され、それまで消
極的だったインドでの紅茶生産を本気で検討し始めます。

  中国からお茶の種を取り寄せ、カルカッタで苗木に育て、インド
  各地に、その栽培最適地を探させます。

     そこへ再度、アッサムから自生の茶樹の葉と製茶したお茶が、
     カルカッタへ 届き、「やっぱりこれはお茶の木だったんだ」
     となったので、アッサムが、一躍有名になったのです。

でも、インド各地に送られた中国の茶樹はどうなったのでしょう。

アッサムでは何とか生き残ったのですが、商業的には中国種の茶樹
は、失敗だったと言っても間違いありません。


   実は、その殆どが失敗に終わりました。ただ1ヶ所を除いては。


その1ヶ所とは....。ダージリンではありません。

この時、ダージリンはまだインド領ではなく、シッキム王国の領土
でしたから、中国の茶樹は、ダージリンには送られていないのです。


         ではどこか。


それはヒマラヤの西、カシミールに近い「クマオン」でした。

この地は、日本にも来たことがある、あの有名な植物学者のロバー
トフォーチュンが、お茶の栽培の最適地として推薦したところです。
さすがはフォーチュンですねぇ。

そしてそのクマオンで無事に育った茶樹は、1841年。A・キャンベ
ル博士によってダージリンの自宅の庭に植えられたのが、ダージリ
ンのお茶の始まりなのです。

その後、1850年に、ダージリンはインド領となり茶園開発も進み、
1952年頃から商業的なお茶の生産が始まっていくのです。


そのダージリンの最初の茶園は...。一般に言われているのは有機栽
培紅茶で有名なマカイバリ茶園なんですが、実は本当は・・・とい
う茶園がありました。

現在殆ど知られていないその茶園は、京都のメランジェの松宮さん
が追いかけていますので、近いうちにその詳細が明らかになること
でしょう。


そこで私はダージリンの元となったクマオンのお茶を追いかけてみ
ました。


残念ながら、現在クマオンでは、小規模な茶園があるだけ、付近で
消費される分を細々と作っているだけで、入手は難しいそうです。


でも、でも、今回、そのすぐ隣りの州のヒマーチャルプラデッシュ
州の、カングラ地方の紅茶を見つけ出しました。

日本では、最近、一部では輸入されているようですが、殆ど知られ
ていないインドの紅茶産地がこのカングラです。
そのカングラのあるヒマーチャルプラデッシュ州は、こんなとこ
ろに有ります。
http://www.mapsofindia.com/maps/himachalpradesh/himachalpradeshlocation.htm

その中でカングラはどこか。 この地図を参考にしてくださいね。
http://www.mapsofindia.com/maps/himachalpradesh/himachalpradesh.htm

クマオンは、その隣りのウッタランチャール州の東の角、ネパール
とチベット(中国)に接している所です。


  「カングラ と ダージリン は、ヒマラヤ山脈を挟んで、西と東。」


どちらも山岳地帯ですから、気候も非常に似ていて、カングラでも
ダージリンに良く似た紅茶が作られています。
ただ、ここカングラは緑茶の産地としても有名なところです。

そのカングラのあるヒマーチャルプラデッシュ州とはどんな感じ
の所か、是非こちらのページをご覧ください。

インドに単身赴任している大成建設の丹下誠司さんが、昨年の夏に
ヒマチャールを旅したときの写真集です。


■ インド通信特別編 雨季のヒマラヤ点描  撮影・原作丹下誠司 ■
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             http://wadaphoto.jp/kikou/ih1.htm

 ヒマーチャルの素晴らしい大自然と、そこに暮らす本当に素朴な
 人柄が、素直にそのまま映し出されている素晴らしい写真集です。

このページは、丹下さんの上司でもあるアマチュア写真家の和田義男
さんが運営する 『 Wa☆Da フォトギャラリー 』の中にあります。

この『 Wa☆Da フォトギャラリー 』がまた素晴らしい写真で溢れて
いるんですよ。ヒマーチャルの写真だけでなく、こちらも是非、訪
れてくださいね。絶対に損はしませんので。

    ■ Wa☆Daフォトギャラリー  和田義男  ホームページ ■
       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                   http://wadaphoto.jp/


丹下さんの写真集でも判るとおり、カングラはヒマラヤ山脈の山麓、
凄い山の中です。その地形は本当にダージリンにそっくり。という
か、ダージリンより遙かに山岳地帯のような気がします。


そんなカングラから、今回、ワー茶園の 紅茶が届きました。


   それも、特別な紅茶『 シルバー ティップス 』です。


紅茶は、一般に「1芯2葉」といって、新芽(ティップ)の部分と、
その下の2枚の若葉を摘んで製茶されます。
その本当に柔らかい葉だけを摘んで作ることが、美味しい紅茶を作
る上での必須条件なのです。

そして、その素晴らしい香りの元となっているのがティップの部分
なんですね。

まさに、そのティップだけで作った紅茶。
                              それが、 『 シルバーティップス 』
                               http://Liyn-an.com/pc/wah04.jpg


この「ティップ」 中国では「白豪:ハクゴウ」と、呼ばれています。
「オレンジペコー」 の 「ペコー」の元になった言葉ですよね。

この「白豪」だけで作ったお茶を、中国では「白豪銀針」と呼んだ
りしていますが、この場合は、製法的に「紅茶」でなく「白茶」に
分類されています。

「白茶」の製法は、萎凋 と 乾燥 だけです。
早い話、乾かしただけの製法で作られたお茶が「白茶」

インドの取引先に、しつこいくらい「このお茶は白茶か、緑茶か、
紅茶か、一体、何れにあたるんだ。」「詳しくその製法を知らせて
くれ」と聞いてみました。

応えは、「これはインド紅茶です。」

でも製法を聞くと、どうしても「白茶」なんですよ。
でも、でも、実際に飲んでみると、非常に緑茶に近いお茶です。

「これはいったいどういうお茶なんだろう?」
                         ・
                         ・
                         ・
            『 シルバー ティップス 』

                                確かにシルバーティップス
                                に、  間違いはありません。^^;


中国の「白茶」の場合は、淹れ方が非常に難しく、たっぷりの茶葉
を使い、低温でじっくり淹れないと美味しく抽出が出来ません。
失敗すると、枯れ草の抽出液を飲んでいるようなお茶になってしま
います。

その代わり、うまく淹ったときの美味しさは格別なんですが。

その点、今回の『 シルバー ティップス 』は、実際にはある程度新
芽の下の部分の葉も混ざっており、純粋な新芽だけのシルバーティッ
プスと比べて遙かに淹れやすく、少し気をつけるだけで誰でも美味
しく淹れられる、非常にバランスの良いお茶になっています。

私のお勧めは、350cc のポットで、4.5〜5gの茶葉を使い、蒸ら
し時間は6分。
お湯の温度はぐらぐら沸いた熱湯です。

慣れてきたら、ちょっとづつお湯の温度を下げながら、抽出時間を
いろいろ試してみてください。とんでもなく好みのお茶になるかも
しれませんよ。

実際に飲んでみると、確かに、「紅茶と言えば紅茶。」
取引先の主張を尊重して、リンアンでも一応紅茶に分類しておきま
すが、本当に緑茶に近い紅茶です。

「紅茶のお菓子は焼き菓子!」と普段から叫んでいるのですが、この
「紅茶?」に関しては、お煎餅が食べたくなりました。



           実は、もっと食べたくなったものが・・・・。

                          それは「 お・寿・ 司 」・・・。 ^^;


そんな感じの、とっても不思議な、でも、とっても美味しいお茶の
お求めはこちらから。


 ◆ カングラ    シルバー ティップス   ワー茶園  ◆ 
 ◆ http://liyn-an.jp/catalog/452375400442.html ◆ 

              缶入り    75g     1,750円
              Mパック  75g     1,500円
              Sパック  35g       780円
      業務用・Lパック 400g     4,800円
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| ◆ 1月のケーキは『 ガレットデロア 』 ◆                  |
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もう、1月も半分以上過ぎちゃいましたが...。^^;  m(_ _:)m

1月のケーキは、お馴染みの「ガレットデロア」 です。

もうリンアンの1月の定番ですから、皆様、よ〜く、ご存じですね。


イエスキリストの誕生を祝う降誕祭のケーキで、アーモンドクリー
ムがいっぱい詰まったパイです。

これもお馴染みで、1ホールに1個、フェーブと呼ばれるおもちゃ
が入っています。
それを毎年、8カット。だから、8人に1人が王様か、女王様に。

そう、そのフェーブが当たった人は、その日1日だけ、王様・女王
様になれるというおまけ付のケーキがこの、ガレットデロア。


皆様にお願いがあります。

  時々いらっしゃるんです。

   止めていただきたいんですが。

     そりゃ、フェーブが可愛いので、そっと、内緒で持って、
        帰りたいのも、よ〜〜く判ります。


            でも、是非とも、それだけは絶対にお止めください。

              「当たったよ!」って、是非、教えてくださいね。




                    きれいに洗って、ちゃんと袋に入れて、
                        プレゼントさせていただきますので。^^;


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| ◆ ケーキ教室 『ガレット デ ロア』参加者募集中 ◆         |
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  そのガレットデロアのケーキ教室を開催いたします。
  ちゃんと、フェーブや、その他の材料などのお土産付きです。


 ■ リンアンケーキ教室  ガレットデロア ■
 
 期  日  1月24日 (月曜日)
 時  間  ? 昼の部 13:00 〜 15:00 頃まで
         ? 夜の部 19:00 〜 21:00 頃まで
 参加費     ¥4,000-
             フェーブ他、お土産がたくさん付きます。
 定  員  昼・夜 共に 各8名
 会  場  紅茶専門店 TEAS Liyn-an  尾張旭本店
         http://liyn-an.com/profile/operation.html
 
申し込み お電話で  TEL 0561-53-8403
         メールで  info@Liyn-an.com
                   メールはリアルタイムで読んでおりませんので
                   お電話を優先させていただく場合がございます。
                   
         担当      堀田温子

 その他  丸い鉄板、絞り口、絞り袋など、作りやすくするための
         道具が有った方が便利です。(当日は無くても大丈夫)
         ご希望の方は斡旋いたしますので、お申し込み時、または
         ご参加の時にご相談くださいね。

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| ◆ スマトラ沖地震・津波被害 募金 中間報告 ◆              |
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年末 26日にインド洋沿岸各国を襲った地震・津波による被害は想像
を絶し、死者、行方不明者の合計は18万人を超える史上再大規模
の自然災害となりました。

年末に出させていただいた号外でお知らせしたように、我が家の英
語の先生をしていただいていたスシャンティーさん(スーシー先生)
から、被害地の写真を頂き、ホームページに掲載し、義援金を呼び
かけたところ、本当に多くの皆さんからご協力を頂きましたので、
ここに中間報告ですが、ご報告をいたします。


 1月5日    \26,544- を 日本赤十字へ送金
 1月14日  \26,544- を 日本赤十字へ送金

その他、手持ちのスリランカルピー、アメリカドルをかき集め、
スリランカ大使館へ送らせていただきました。

多くの皆様のご寄付、ご援助、ご支援、本当にありがとうございま
す。まだまだ多くの人達、多くの子供達が支援を必要としています。
各国からの支援が届き始めましたが、まだまだ足りません。


年末にイタリアへ言った方のお話では、ヨーロッパではテレビは、
連日連夜、地震災害の状況を繰り返し放送し、募金を呼びかけてい
たそうです。
衛星のCNNでは、全てのCMをユニセフの募金の呼びかけに変え
ていたそうです。

日本では、積極的に呼びかけていたのはNHK位ではなかったでしょ
うか。

このメディアの対応には、地震国、津波国の国民として恥ずかしく
なりました。

参考 アサヒコム:
http://www.asahi.com/special/041227/TKY200501150306.html


リンアンでも、まだまだ支援のための、店頭募金を続けます。

今回の地震・津波災害の支援窓口リストを作りました。
http://blog.livedoor.jp/chalin/archives/11573368.html

この他にもたくさんの支援のための窓口が有ります。
あなたのそばにもきっと有ります。
少しでも多くの支援を、津波で親を亡くした子供たちのために。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
編集後記
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明けましておめでとうございます。  なんて時期じゃなくなっちゃ
いましたね。年賀状の抽選も終わっちゃいましたし。^^; m(_ _:)m

今年最初の編集後記は、福袋の顛末記でも書きましょうか。

今回は昨年の二の舞だけは避けようとしっかり準備して望みました。
(まだ心臓の治療中ですので)

一応の準備が出来て、「もう少し一般販売の福袋を作っておこうか
な、どうしようかな。」というところへ、津波のニュースが飛び込
んで来たんですね。「これは大変、それどころじゃない。」
と、被害写真のページを必死で作り、募金情報を探しだし(ほんと最
初の頃は少なくて苦労しました)支援窓口リストを作ったり、メルマ
ガで号外を出したり、福袋の追加は、吹っ飛んでしまいました。^^;

ほんと、買えなかった皆様。ごめんなさい。m(_ _:)m m(_ _:)m

その一般販売なんですが、「さて何時からにしよう」「午前零0時
から」って、ご注文が集中しすぎてサーバーダウンしそうだし。
(今のサーバー、重いんです。(T^T)   で、占有サーバーを計画中)

普通なら「早朝」というと、6時か7時頃から、なんですが、「私
はいつも朝6時には出かけるんです。」と怒られそうな気がして。

「やっぱり、6時前、出来れば5時か、5時半頃には。」
「でもそんな時間に起きれるんだろうか?」
「え〜い。起きたとこ勝負だ!」と休ませていただきました。

でも、やっぱり熟睡できないんですね。目が覚めたのは朝4時。
「早すぎる?」
「でも、今、寝たら次に目が覚めるのは確実に7時過ぎ。ヤバイ。」
「去年も注文が増え始めたのは7時過ぎ。いくら何でもこんな早く
注文する人はいないよねぇ。だったら4時も5時も一緒だよね。」
と、福袋サイトをそっとオープンしてから、ゆっくりと寝たのです。

が、甘かった。^^;   起きたときには完売してました。m(_ _:)m

今回のような大規模自然災害時には、一時的に経済が停滞します。
でも、復興のためには、経済を停滞させるわけにはいきません。

そのために、雀の涙ほどにもなりませんが、今年はスリランカの紅
茶を多く輸入しようと思っています。その紅茶が入る来月中旬くら
いにはスリランカ紅茶フェアをしようと計画しています。

今回福袋が買えなかった皆さま、スリランカ紅茶フェアを楽しみに
お待ちくださいね。そして浮いたお金は、是非、募金へ。^^;

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                        責任編集:堀田信幸 有限会社リンアン
                        488-0837愛知県尾張旭市庄中町鳥居1820
                        TEL 0561-53-8403    FAX 0561-53-8405
                        http://www.Liyn-an.com/
                        E-mail              info@Liyn-an.com

☆Oooo.... 紅 茶 通 信 ☆ Liyn-an Tea TIMES ....ooO☆
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