TITLE: Liyn-an TEA TIMES No.113 21世のセカンドフラッシュが届いたぁ! 硬水vs軟水 & アッサムの製茶工場Errors-To: mag2from@rabbit.tegami.com
DATE : 2001-08-19 22:17:58
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|Ooo.....oooO☆ 紅 茶 通 信 ☆Oooo.....ooO|
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| Liyn−an TEA TIMES No.113 |
| by TEAS Liyn-an 発行 2001/8/19 |
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| 21世紀のダージリン セカンドフラッシュ が届いたぁ! |
| 朝採り完熟いちじく入荷! いちじくジャム発売開始! |
| インド紀行 Vol.8 |
| Liyn-an Tea Club 水と紅茶の美味しい関係 (硬水 vs 軟水) |
| リンアンの夏休み 8/20〜23 |
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| 21世紀のダージリン セカンドフラッシュ が届いたぁ!
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お待たせいたしました。21世紀産ダージリンセカンドフラッシュ!
17日に名古屋空港到着後、ただちに、食品検査&通関を済ませ、
21世紀リンアン最初のセカンドフラッシュを引き取ってきました。
そして18日にはお店にも出し、販売も、ご注文分の発送も開始し
ました。
今年仕入れたセカンドフラッシュ3茶園は、例年よりそれぞれの差
が少ないように思います。
でも、スタッフHは、チャモン茶園がいいって言うし、早速飲みに
来ていただいた常連のお客様は、ラングリーラングリオット茶園が
美味しいって言うし、私はマリーボン茶園の香りが好きだし、それ
ぞれ個性はありますね。で、その個性を的確に言葉で表現するのが、
これまた難しい。でも頑張って、インプレッションを書きますね。
▼チャモン茶園▼
水色:セカンドらしさを持った強い水色です。
香り:セカンドらしさの中に、チャモン茶園の特徴の桃の香りが
若干します。
味 :爽やかな渋みを持っています。この渋みが、後から口の中で
甘みに変わります。上品なまとまり方をした紅茶です。
▼ラングリーラングリオット茶園▼
水色:セカンドらしさを持った強い水色ですが、他の2茶園より
少しだけ薄いですね。
香り:セカンドらしい、素直な香りです。
味 :強さのある美味みを持っています。3茶園の中では、
一番力強さを感じます。
▼マリーボン茶園▼
水色:セカンドらしさを持った強い水色です。
香り:華やかさを持った香りです。香りなら3茶園の中で、
私は一番好きですね。
味 :柔らかな渋みを持っています。全体としてのまとまりは
非常にいい紅茶です。
◆すっきりとした上品な味わいを求めるなら、 チャモン茶園
◆力強さを求めるなら ラングリーラングリオット茶園
◆香りで決めるなら マリーボン茶園
そんな感じでしょうか。参考にしてくださいね。
ご注文はこちらからお願いいたします。
http://member.nifty.ne.jp/Liyn_an/shop/form.htm
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▼▲▼大好評発売中!▼▲▼
CHAMONG 2nd 100gレギュラーパック \2500-
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| 朝採り完熟いちじく入荷! いちじくジャム発売開始!
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17日、いよいよ朝採り、完熟のイチジクが入荷しました!
そう、リンアン名物・大ヒット!。
大好評のイチジクジャムにする、完熟のイチジクです。
リンアンのイチジクジャムは、木の上で、熟し過ぎて出荷できない
ような完熟のイチジクを、採ったその日に加工します。
自然な美味しさをそのままにするために、水あめやペクチンを添加
しません。入れるのは、グラニュー糖とその場で絞るレモン果汁だ
け、だから自然の美味しさがそのまま出せるんですよね。
と、言うことで、毎年通販でも大ヒット。地元の農協でも大ブレー
クして、紅茶屋なのに、わざわざイチジクジャムだけを買いにいらっ
しゃるお客様もいるくらい。
(セカンドフラッシュが美味しいのに。)(~_~;)
そのイチジクが、どんな風に栽培されているのかは、こちらをご覧
ください。http://member.nifty.ne.jp/Liyn_an/fig/fig_jum.htm
18日には、通販も開始しました。さっそくご注文いただいていま
す。本当に美味しいです。生のイチジクが苦手な人も、是非お試し
ください。イチジクは、熱がかかると、美味しさが大変身しますか
らね。
ご注文はこちらからお願いいたします。
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| インド紀行 Vol.8
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タイ続の村から帰り、シャワーを浴びて服を着替えます。
夜はまた、茶園オーナーの部屋でアッサム地ビールを飲みながら、
紅茶について語り合うんですね。
オーナーと話しているうちに、茶園マネージャーのサッカー氏も加
わり、世界のいろいろなお茶についての話になりました。そこでサッ
カー氏の提案で、スペシャルティープロジェクトの話が持ち上がっ
てきたのです。
「そ、そんなお茶を。信じられない!」思わず目が丸くなりました。
このお茶は、完全な試作のプロジェクトです。美味しいかどうかは
全く判りません。あまりにもとんでもないお茶のプロジェクトで、
本当に実現するのかも全く判りません。それも、好意で作ってくれ
るだけですので請求するわけにもいかないし。
信じて待つしかぁ. ..。だから、今はここまで。^^; m(_ _;)m
翌朝、製茶中の工場を見学しました。工場は月曜の夜から稼働し始
め、ずっと動いています。
摘まれた茶葉は、萎凋(いちょう)槽という装置に入れられ、ファン
で空気を送りながら12時間くらいかけて、しおらせます。
http://www.liyn-an.com/india/Image25.jpg
通常、紅茶の場合は、室内萎凋を行い、温度、湿度の管理がしっか
りされます。
が、ここアッサムでは、暑いためでしょうか、室内萎凋なんですが、
屋根はあるものの、壁は腰くらいまでで、その上は柱しかない完全
なオープン式の萎凋室でした。
スリランカでもダージリンでも、製茶工場は3〜4階建てで、萎凋
槽は上の階に有り、茶葉を落としながら次の工程に進むようになっ
ています。でも、さすがに最初の茶園と言ってもいいこの茶園では、
製茶工場も平屋になっていました。
萎凋が終わると、ゴミ取り機で大きな枝などが取られ、揉捻(じゅう
ねん)工程に入ります。OPなどのオーソドックス法の紅茶は、この
揉捻機で揉捻されます。上半分がローリングして、手のひらで揉む
ような動きをして茶葉が揉捻されます。
http://www.liyn-an.com/india/Image32.jpg
CTC紅茶の茶葉は、オーソドックス法と同じ揉捻機で揉捻された
後、ローターバンと呼ばれる、ひき肉機のオバケみたいな機械で粉
々に砕かれ、CTCマシンに入ります。
http://www.liyn-an.com/india/Image28.jpg
中がよく見えませんが、中にはヤスリ状のローラーが2本入ってい
て、始めのローラーは約70回転/分 で回転し、2本目のローラー
は、約700回転/分で回転します。
その回転差で茶葉は、Clash(潰す)、Tear(引っ掻く)、Curl(丸める)
されて、ティーバッグなどに使われる顆粒状のCTC紅茶が出来上
がります。
CTCマシンは高速回転をするため、温度が上がりやすく、温度が
上がると発酵が止まってしまうため、3段階に分けて冷やしながら
加工します。
http://www.liyn-an.com/india/Image29.jpg
紅茶は発酵茶と言われますが、お茶の発酵というのは、お酒などの
発酵と違い、微生物が関与しません。
茶葉の表面には酸化酵素があり、葉の内部の液胞部分にタンニンが
有るのですが、揉捻によって、酸化酵素とタンニンが出会い、タン
ニンの酸化が始まります。その結果出来るのが、テアフラビン・テ
アルビジンといった、紅茶の重要成分なんです。そして、この酸化
反応を、お茶の世界では発酵と呼ぶのです。
スリランカで見たCTCの製茶工場では、CTCマシンを出た茶葉
は、すぐに発酵装置へと送られましたが、ここではドラム状のマシ
ンに入りました。
大きなドラムは回転しながら茶葉を送り出します。オーナーは冷ま
すためだと言っていましたが、茶葉を丸めるためにも役立っている
ようでした。
CTC製法での発酵工程では、茶葉はベルトコンベアでゆっくりと
運ばれます。コンベアの下には送風機が付いていて、風を送り込ん
だり、逆に吸ったりして、温度調節をしながら発酵させます。
http://www.liyn-an.com/india/Image30.jpg
一方、オーソドックス法の発酵は、タイルで出来た発酵台の上に茶
葉を広げ、発酵するのを待ちます。
http://www.liyn-an.com/india/Image33.jpg
スリランカで見た製茶工場では、揉捻工程が長いため、揉捻途中で
発酵が起こり、揉捻途中で既に茶色に変色していましたが、ここで
は、発酵装置の上で、徐々に茶色に変化していました。
次に茶葉は乾燥機に送られ、加熱乾燥することにより、酸化酵素を
破壊して、発酵が止められます。
この馬鹿でかい乾燥機を見てください。これがCTC製法の乾燥機
です。2台が稼働していました。
http://www.liyn-an.com/india/Image31.jpg
一方、こちらはオーソドックス製法の乾燥機です。CTC用に比べ、
小型ですね。この機械は、ダージリンでもスリランカでも同じ乾燥
機が使われていました。
http://www.liyn-an.com/india/Image71.jpg
乾燥機の大きさを比べてみれば、判りますよね。アッサムでは殆ど
の紅茶が、CTC製法で加工されます。
CTCは、ティーバッグによく使われると言いますが、タンニンが
多く、ミルクティーによく合うアッサムの紅茶をCTC製法で製茶
した場合、インドで非常によく飲まれるチャイに最適の紅茶が出来
ます。インドには10億人の人達がいます。その人たちにお茶を供
給している主力がアッサムなんですね。
ですから、ここジャイプール茶園でも、出荷量の95%は、インド
国内向けのCTC紅茶を作っていました。
リンアンが輸入しているような、OPタイプの、茶の葉の形が残っ
ているような茶葉は、輸出専用の、本当に高級な茶葉なのでした。
こちらがパッキングされた茶葉です。
http://www.liyn-an.com/india/Image35.jpg
手前の麻袋に入っているのが、インド国内用のCTC紅茶です。
窓際に暗く写っている木箱が、輸出用の紅茶ですね。ここを見ても、
いかにインド国内の需要が大きいかがよく分かります。
インド流の遅い朝食を取り、いよいよジャイプール茶園ともお別れ
です。マネージャーの奥様や、子供たちも一緒にハイポーズ。(^_^;)
http://www.liyn-an.com/india/Image36.jpg
茶園に来るときはそれほどでもなかったのですが、今日は何故か、
道路を警戒している兵士の数が多いようです。
http://www.liyn-an.com/india/Image38.jpg
途中、ライフルを向けられての検問も有りました。
もちろん、こちらは茶園マネージャーと、茶園オーナーが乗ってい
ますから、そのことを説明しただけで問題なく通れましたが。
飛行機に乗ってから、新聞で知ったのですが、前日、隣の州のマニ
プール州で爆弾テロが有ったのです。そのために厳重な警戒がされ
ていたのでした。
のんびりした茶園生活から、一転して、ここは紛争地帯だというこ
とを実感したのです。
でも、飛行場はやはり、田舎の駅舎の雰囲気。便名の表示板などは
喫茶店の「今日のランチ」の看板の雰囲気。週3便だけですから、
電光表示板もなにも必要無いですもんね。(^_^;)
インディアン航空のカウンターの横で、サハラ航空がカウンターを
作っていました。今まで、このディブルガール飛行場への便は、イ
ンディアン航空だけだったのですが、サハラ航空も飛行機を飛ばす
ようです。
(今、サハラ航空のサイトをチェックしました。グワハチ経由デリー
行きが、毎日飛んでいますね。カルカッタ・グワハチ間は、毎日、
便が有りますから、すごく便利になりました。)
インドでは、一旦預けた荷物を、有るかどうかチェックします。
荷物も確認し、タラップを登り、いよいよアッサムともお別れです。
が、なかなか飛ばない。(^_^;)
しばらくすると、職員か警官か?、そんな人達が乗り込んできて、
1人の乗客を降ろしました。
「も、もしかして、テロリスト???。」
「テロリスト自身が乗っていれば、その飛行機自体は安全?」という
のは、平和な国に住んでいる人の考え方で、こういう国では、自爆
テロは珍しく有りません。
一瞬、二瞬、「ギクリ!」 と、しましたが、とにかく無事に飛行機
は飛び立ち、無事にカルカッタへ着陸したのでした。
というところで、また次号ですね。(^_^;)
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| Liyn-an Tea Club 水と紅茶の美味しい関係 (硬水 vs 軟水)
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8/13 第一回の 「Liyn-an Tea Club」 を開催しました。
参加していただいた8名の皆さま、有り難うございました。
これは、紅茶を中心に、いろんなお茶を飲み比べたり、みんなでお
茶の真相に迫ろうというClubです。
第一回のテーマは「水と紅茶」
紅茶の本には「紅茶は軟水が良い。」「紅茶に一番良いのは水道水」
と書かれています。一方で、スパーでは、いろんな水が売られてい
ます。いろんな水が入手可能になりました。中には、「コーヒー・
紅茶を美味しくします。」と書かれていたり。
いったい、真相はどうなんでしょうか?
そんな真相に少しでも迫ることが出来るか?
それが今回のテーマでした。
試した水は以下の通り
成分
やさしい赤ちゃんの水(純水)
越後の名水
バランスデイトウォーター+O2
南アルプスの天然水
飛騨湧水
立山の天然水
海の深層水 天海の水
evian
美濃加茂市 水道水(岐阜県)
名古屋市 水道水(愛知県)
江南市 水道水(愛知県)
刈谷市 水道水(愛知県)
尾張旭市 水道水(愛知県)(浄水器無し)
尾張旭市 水道水(愛知県)(浄水器有り)
まず来ていただいた方には、3つのカップの紅茶を飲み比べていた
だきました。
3つのカップには、2種類の紅茶が入っています。つまり、2つは
同じ、1つは違う紅茶です。どれが違うかを当てていただきます。
次に、ストレートで飲んだ場合、ミルクティーで飲んだ場合、好き
な紅茶を選んでもらいました。
もちろん、どんな紅茶かは知らせていません。完全なブラインドテ
ストです。
使った紅茶は2種類ともダージリンファーストフラッシュ・プーボ
ング茶園のBOPでした。
違うのは水、一つはフランスのミネラルウォーターエビアン(evian)、
で硬度約250の硬水の代表です。
もうひとつは尾張旭市の水道水。浄水器も通っていない水道から出
たそのままの水(軟水)です。
何故、3つのカップで2種類の紅茶を飲んでいただくかというと、
2種類の違いが大きいか小さいかを、数値で表すためなんです。
全員が違いを言い当てられれば、2種類の紅茶は、ハッキリ違うと
言えます。半分の人が間違えれば、その差は普通の人では判らない
程度だと言えます。
(専門家でも判らないくらいの差しかない場合、確率的には半数の人
が正解、残りの半数の人が間違いとなるはずです。)
結果はぁ. . ...。
ちゃんと言い当てた人 5名/8名中 62.5%
この茶葉の場合、「硬水でも軟水でも、殆どの人が判らないくらい
の差しか無いけれど、判る人もいる。」位の差しか無かったと言う
ことですね。
好きな紅茶の結果は、
ストレートで好きな紅茶 硬水紅茶 6名 軟水紅茶 2名
ミルクティーで好きな紅茶 硬水紅茶 4名 軟水紅茶 4名
「硬水紅茶の方が好きな人が、少しは出てくると面白いな」と、思っ
ていたのですが、予想外に多くてビックリしました。
まぁ、殆ど差のない紅茶ですから、約半数の人が「硬水紅茶の方が
好き」と言っても当然なんですが。(^_^;)
ただ、ストレートの紅茶の場合、硬水が好きといった人の方が多かっ
たのは、面白い傾向ですね。
これは偶然にそうなったのか(可能性は否定できない)ダージリンの
ファーストに関しては硬水の方が美味しいのか。何度も実験して確
認することが必要だと思います。
と言うことで、今回のプーボング茶園の茶葉では、硬水と軟水で淹
れ分けてみても、「違いは殆ど無かった。」という結果でした。
実は、今回、アッサムで試そうと思っていたのですが、事前にテス
トしてみると、水色が全く違い、一目見ただけでどれが違うのか判っ
てしまう。(~_~;)
そこで、水色の違いの少ない茶葉を選んだのですが、味の違いも小
さくなったようです。
後からの雑談でも指摘があったのですが、事前に準備したためにテ
ストの段階では紅茶が冷めていました。これが温かかったら、また
結果は違っていたでしょうね。
今回の実験は、あくまでひとつのデータに過ぎません。
茶葉が変われば、水が変われば、そして人が変われば、当然結果は
変わります。
ただ、はっきり言えることは、多くの紅茶の本に書かれているよう
に、「硬水の紅茶は美味しくない」と、断定することは出来ない、
ということだけは言えると思います。
長くなりましたので、その他の水の飲み比べは、次号に書きますね。
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| リンアンの夏休み 8/20〜23
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リンアンは、明日20日より、23日までお休みをいただきます。
注文フォームからのご注文や、メールでのお問い合わせは、随時、
受け付けておりますが、お返事、発送は、24日以降となる場合が
有りますのでご了承ください。
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編集後記
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Liyn-an Tea Club は本当に面白かったですね。
硬水vs軟水だけでも、もっといろんな茶葉で試してみないと、本当
の事は判らないですね。次回は、硬水vs軟水を、もう少し深く追求
するか、ポットと紅茶の味の関係に挑戦するか、いろいろと考えて
います。決まったら、また 紅茶通信 ☆ Liyn-an TEA TIMES でお知
らせしますからね。
それにしてもセカンドフラッシュは美味い!。(^_^;)
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責任編集:堀田信幸 有限会社リンアン
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TEL 0561-53-8403 FAX 0561-53-8405
http://www.Liyn-an.com/
E-mail info@Liyn-an.com
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