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壁紙集
モッコウバラ2002
コイノボリ2004
クリスマス2007
ダージリン鉄道2007
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リンアン壁紙集 世界遺産・ダージリン鉄道 SXGA 1280×1024
時々作っているリンアンの壁紙集です。
お好きな画像をダウンロードしてお使いくださいね。
この画像の著作権は、紅茶専門店 TEAS Liyn-an店主 堀田信幸が所有しています。
この画像は、個人のパソコンの壁紙として使う限り、無料でお使いいただけます。
その他の使用については、こちらまでご連絡ください。info@Liyn-an.com
1999年11月に世界遺産に登録されたダージリン鉄道(ダージリンヒマラヤン鉄道:Darjeeling Himalayan Railway)は、1879年にに、当時インドを支配していたイギリスが紅茶の輸送と避暑客(当時、ダージリンはイギリス人の避暑とだった)の輸送のために建設を始めた鉄道で、1881年に完成しました。
ダージリン鉄道は、軌間610mmという狭い軌道を用い、遊園地にあってもおかしくないような可愛い機関車と客車によって運営されているため、「トイトレイン(Toy Train:オモチャ列車)とも呼ばれています。
01、02、07 は、バタシアループと呼ばれる高度を稼ぐために線路がループ状になったところで、ダージリン鉄道の中でも最も有名な撮影ポイントです。
07の撮影後しばらく待って、掲載していないほぼ真上からのダージリン鉄道を撮影し、さらにしばらく待って02の写真を撮影、ループの反対側へ駆け出せば01の写真が撮れます。
こういうことができるのは、実はダージリン鉄道が平均時速10Km/hくらいのゆっくりしたスピードで登っていくからなんです。
その他の写真はダージリン鉄道の最終駅のダージリン駅にある整備工場での撮影です。
03は、ダージリン鉄道のディーゼル機関車です。「ダージリン鉄道はディーゼルになってしまった。」と、一部のホームページに書かれていますが、どっこい。この写真集のようにダージリン鉄道の蒸気機関車は、まだまだ現役で客車を引っ張っています。
1度は乗ってみたいダージリン鉄道ですが、ダージリン鉄道起点のジャルパイグリを朝9:00に出た列車がこのダージリン駅に着くのは、もし仮に、時刻表通りに運行されたとして、16:15着。 車なら1時間もすれば充分着いてしまう距離なのですが。^^;
私の場合、ダージリン行きは、基本的に仕事ですから時間優先。それだけに時間があれば二つくらいの茶園を訪問・見学できてしまいますので、どうしてもダージリン鉄道より車をチャーターしてしまいます。
それでも乗ってみたいのがこのダージリン鉄道ですね。
ダージリン鉄道リンク
ダージリン鉄道公式ページ
ダージリンヒマラヤン鉄道ソサエティー公式ページ
ダージリン鉄道(フリー百科辞典ウィキペディア)
ダージリン・ヒマラヤ鉄道(NHK世界遺産の旅
ダージリン・ヒマラヤ鉄道 乗車記
インド・ダージリン鉄道(個人ページ)
ダージリン鉄道の旅(個人ページ)
ダージリン・ヒマラヤ鉄道全行(MSNトラベルみんなの海外旅行記)
ダージリン・ヒマラヤ鉄道(TBS世界遺産)
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