| 答え |
尾張旭市の水道水です(^^;;。
でもね、ただ、簡単に水道水を使っている訳じゃぁないんですよ。
本当にいろんな水を試したんですから。
水道水は、尾張旭市・名古屋市・富山市
ミネラルウォーターは、エビアン・ヴァルベール・立山の湧き水
果ては、LSI製造に使う純水(まったく混じりっ気の無い純粋な水です。)まで、実験したんですから。
(紅茶の実験OFFに参加の皆様、御協力ありがとうございました。)
そこで一番美味しかったのが富山市の水道水。富山から北アルプスをぶち抜いて
愛知県まで水道管を引っ張ろうかと、真剣に検討を、・・・・・・・・・・流石にしませんでした(^^;;。
でも、2番目に美味しかったのは尾張旭市の水道水でした。
ですから、これを、どうしたらもっと美味しく出来るか?。それが問題でした。
水道水に含まれるカルキはどうしても取りたいですしね。
そこで登場するのが浄水器。リンアンが選んだのは、「料理の鉄人」でも使われているシーガルIV。
でも、家庭用のシーガルIVの水で淹れた紅茶は美味しくないんです(;_;)。
色々考えた結果、どうも、紅茶の美味しさに大切な水の中の空気まで取ってしまっているようです。
水の量も少ししか出ないんですね。ですから、ケトルに勢い良く水を入れて、空気を混ぜ込むことも出来ません。
流量を測ってみると、業務用の浄水器でもまだ足りない(T^T)。
とうとう行き着いたのが、シーガルIVの産業用浄水器「スパークエルピュァ(SLP)」
醤油の工場や、お酒の工場で使われている浄水器なんです。なんと!100L/分の水量!
お風呂に水を入れたって、10分と、かからない水の勢いなんですよ。
水道の配管だって、1サイズ大きくしちゃったんですから。すべて、水に空気を混ぜるためだけにね。
おかげで、紅茶が美味しくなりました。v(^^)v
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