素早く沸かして、すぐに淹れる。
紅茶を美味しく淹れるための、イギリス生まれの究極のケトル!
   〜早沸き笛吹きケトル 2.5リットル(2.5L) 16,000円(税込・送料別)
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お湯の沸かし方ひとつでも、紅茶の美味しさは変わってしまいます。

お湯は、沸かしすぎると、ドンドン変質し、中性からアルカリ性へと変わっていくのです。
グラグラのお湯で沸かした方がいいのですが、どれくらい沸かせばいいのか。それは茶葉によって、そして飲む人の好みによって変わります。


でも、一般的には、素早く沸かして、沸いたらすぐに紅茶を淹れる。
これが紅茶を美味しく飲む時のコツなんです。

イギリスの方は、ケトルがピーピー言い出すと、どこにいても飛んでいって紅茶を淹れるそうなんですよ。

そのためにイギリスSIMPLEX社が作り出したケトルがこのケトル。

まず、デザインがおしゃれで、優雅なティータイムを演出してくれますよね。
でも、デザインだけでなく、紅茶を美味しく淹れるための機能が満載されたのが、このケトルの最大の特徴なんです。

ケトル全体

熱伝導に優れた『銅製』だから素早く沸かせます。
このケトル、一見ステンレスのように見えますが、実は銅製。
熱伝導に優れた、「銅」に、変色しないよう、耐久性の優れた硬質クロームメッキを施して有るのです。

ステンレスは、見た目にはきれいですが、保温水筒にも使われるように、非常に熱を伝えにくい性質を持った金属なんですね。だからステンレスのお鍋 は、底に分厚いアルミ板を付けているんですね。


金属の熱伝導率к
[W/m・K]は
アルミニウム ステンレス
428 403 236 83.5 16

熱伝導だけを考えれば、銀を使うのがいちばん良いのですが、いくら何でも高過ぎます。そこで、熱伝導率が銀と殆ど変わらない、銅製がお薦めなんです。

コンロの炎を逃がさない!〜集熱スカート&集熱コイル


いくら熱伝導の良い銅を使っても、コンロの炎が逃げていってしまっては素早くお湯を沸かすことは出来ません。

この集熱スカートで熱をしっかり集め、集熱コイルで熱を吸い取ります。
燃やしたガスのエネルギーを逃がすことなく効率的に集めるための工夫が、この集熱スカートと、集熱コイルなんですね。

熱伝導が非常にいい銅製ボディーと、少しの熱も逃さない集熱システムが揃っているからこそ、素早く、そして効率よくお湯を沸かせるのです。

底写真

沸いたことを知らせる笛には、一刻も早くお湯を注ぐための工夫が。


お湯が素早く沸いても、沸いたことに気づかずに、お湯が変質してしまっては、困ります。

そのために必要なのが、沸いたことを知らせる笛ですよね。このケトルは、その笛も、とっても優れ物。

普通は、笛は注ぎ口に付いていますよね。それは注ぎ口から空気が抜けたら、肝心の笛が鳴らないから。
でも、このケトルは、笛がフタに付いています。

この注ぎ口のへこみ、これは何だと思いますか。

実はこの中に鋼球が入っているのです。ケトルを振ると、カラカラ と、音がします。その鋼球で注ぎ口を塞いで、フタに付いている笛を鳴らしているのです。
その鋼球をラムネビンの原理で、途中で止めてくれるのが、このへこみなんです。

注ぎ口に笛の付いている多くのケトルは、指で笛を外さなければ、お湯を注ぐことが出来ません。
でも、このケトルは、傾けるだけで鋼球が外れ、お湯が注げるのです。一刻も早くお湯を注ぐための工夫が、こんな所にも有るんですね。

笛写真

安定性抜群の固定式ハンドル。


このケトルのハンドルは固定式です。びくとも動きません。
こんな風に、ボルトでしっかり固定されています。
でも、固定されてているからこそ、安定していて扱いやすいのです。

ポットにお湯を注ぐときにも、安定性抜群です。ケトルにお水を汲むときだって、ハンドルが倒れるケトルは不安定で、一旦、置かないとお水を汲めません。
でも、このケトルはしっかりと固定されているハンドルがあるため、ケトルを持ったまま、水を汲むことが出来ます。

倒れるハンドルって、水を汲む時、シンクに置くためだけにあるんですね。そのためだけに、扱いやすさ、安定性が犠牲になっています。

ハンドル写真

どんなにお湯を沸かしてもハンドル部分を素手で持てる!


ケトルのハンドルが知らない間に倒れていて、ハンドルが熱くなって持てなかった。そんな経験はありませんか?

このケトルは、ハンドルが固定されているため、常に炎から一番遠い場所にハンドルがあります。ですから、ハンドルが熱くなりません。だからどんなにお湯を沸かしても、タオルを探すことなく、すぐにケトルを持ち上げることが出来ます。

この写真をご覧ください。ハンドル部分に磁石がくっついていますよね。
ボディーは熱伝導に優れた銅製ですが、ハンドル部分には、鉄伝導率の低い鉄を使っているのです。これもハンドル部分を素手で持てるようにする工夫のひとつなんですね。

ハンドル写真

細部の材質までしっかり吟味して、本当に必要な機能のためには手を抜かない。
それが、このイギリスSIMPLEX社のケトルなんです。
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ご注意:
どんなケトルでも、空焚きは厳禁ですが、このケトルは、早く沸かすための集熱コイルが、熱を伝えやすくするために、接合部分の多い、「ロー付け」と呼ばれる溶接を使っています。そのため、空焚きすると、集熱コイルが外れる事がありますので、特に空焚きにはご注意ください。

このケトルは、その高機能を実現するため、通常のケトルより多くの部品で出来ています。機能実現のために、本体もカシメと呼ばれる方法で接合しています。
そのため、普通のケトルより、衝撃に弱くなっています。
落としたりすると、接合部が緩むことが有りますので、ご注意ください。

でも、こういう注意は、どんなケトルでも共通の注意ですよね。
ごく普通に使っている限り、何年も使えますから安心してくださいね。
実際に、非常に激しい使い方をするリンアンでも採用しているんですから。

何年も実際に使った上でお勧めしています。